苺入りのカスタードクリーム(固め)

シンプルなタルトに使う固めのカスタードクリーム、切ってもだれない私の定番レシピです。
このレシピの生い立ち
苺の季節になると作る、タルト用の固いカスタードクリームです。
工程を沢山かきましたが、とても簡単なのでレシピアップしました。
タルト用のプレーンなカスタードクリーム(固め)もアップ予定です。
苺入りのカスタードクリーム(固め)
シンプルなタルトに使う固めのカスタードクリーム、切ってもだれない私の定番レシピです。
このレシピの生い立ち
苺の季節になると作る、タルト用の固いカスタードクリームです。
工程を沢山かきましたが、とても簡単なのでレシピアップしました。
タルト用のプレーンなカスタードクリーム(固め)もアップ予定です。
作り方
- 1
★
生クリームは牛乳で代用可能ですが、生クリームを使うとコクが出ます。 - 2
★
粉は、薄力粉とコーンスターチを半々で使用しますが、薄力粉20gでもOK。口あたり等は若干変わります。 - 3
苺を容器に入れて、1粒毎に半分を目安にフォークでつぶしておきます。
- 4
ボウルに卵黄と砂糖を入れて、黄色から少し白っぽくなるまでよくすり混ぜます。
- 5
薄力粉とコーンスターチをふるいながら(4)に入れて、ゴムベラで練らない様に切り混ぜます。
- 6
(5)に生クリームと牛乳を”少しずつ”加えて混ぜるを繰り返し、均等に混ぜます。
- 7
漉し器か目の細かいざるで漉しながら小鍋に入れます。次に(3)の苺とバニラオイルも鍋に入れたら弱めの中火にかけます。
- 8
最初はゴムベラ(またはシリコン製の泡だて器)でゆっくりとかきまぜる。段々とろみがついてきます。
- 9
熱が入って気泡が多くなってきたら手早く混ぜ始めます。
火はずっと弱めの中火のまま。 - 10
(9)からあっと言う間にこの状態になるので、とにかく手早く、高速でかき混ぜ続けてください。
- 11
ムラに固まりかけても、手を止めずに高速で全体を満遍なくかき混ぜ続ける事がポイント。
- 12
お好みの固さになったら火からおろす。
火にかけているとどんどん固まるので注意。画像の様にツヤが出ている状態がベスト。 - 13
すぐにバットか大きめの皿に移して平らにします。クリームにラップを密着させてかけて、その上からさらに全体にラップをかける。
- 14
保冷剤の上に乗せ冷蔵庫で冷やします。
(13)の状態でさらにジップロックに入れて冷蔵庫で翌日まで持ちます。 - 15
直ぐに使う場合、(14)が人肌ぐらいまで冷めたらタルト台に入れて完成させます。
表面をならすのはドレッジ等を使うと楽です - 16
タルトを完成させたら、ラップをするかジップロックに入れてなるべく空気を抜き、直ぐに冷蔵庫へ入れてよく冷やします。
- 17
しっかり冷やして召し上がれ♪
- 18
私はきび糖を使っているので、若干色が茶色めに出来上がっています。白糖の方が見栄えは良いです。
- 19
卵を使っているので、ラップをぴっちりかけて、冷蔵庫で冷やした状態で翌日までに消費してくださいね。
コツ・ポイント
バニラオイルではなくバニラエッセンス使用の場合は、火にかけると香りが飛びやすいので(12)で入れ混ぜてください。
漉しは省いても良いですが、固まりが残っていた場合、若干舌触りに影響します。
甘さは控えめと思います。
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