蒸し器できちんとお赤飯☆
お誕生日やお祝いにいつも母が作ってくれたお赤飯。蒸し器できちんと作ると、セイロの香りのする愛情たっぷりのお赤飯が!
このレシピの生い立ち
母が誕生日に毎年作ってくれたお赤飯。
そろそろ自分で作れるようになりたいと思い母に聞きながら作りました。
一度作ると蒸篭以外で食べられなくなるほど美味しいですよ^^
蒸し器できちんとお赤飯☆
お誕生日やお祝いにいつも母が作ってくれたお赤飯。蒸し器できちんと作ると、セイロの香りのする愛情たっぷりのお赤飯が!
このレシピの生い立ち
母が誕生日に毎年作ってくれたお赤飯。
そろそろ自分で作れるようになりたいと思い母に聞きながら作りました。
一度作ると蒸篭以外で食べられなくなるほど美味しいですよ^^
作り方
- 1
小豆は洗い2~3CUPの水を鍋に入れ火にかける。(できれば前夜に3まで行いもち米に色を付けると楽です)
- 2
もち米は研いでざるにあげておく。小豆は8分の固さ、少し硬いかな位に茹でたら煮汁と豆に分ける。煮汁は2つに分ける。
- 3
豆は乾燥しないようにラップをする。
もち米はボールに入れ、二つに分けた一つの小豆煮汁を入れ4時間以上置き色を付ける。 - 4
残りの煮汁に塩を入れ、後でふりかける用の汁を作っておく。塩は強めの方が美味しくできると思います。
- 5
いよいよ蒸し器に濡らして絞った布を広げ、もち米をのせる。そして三か所くらいに空気穴を空ける。
- 6
蒸し鍋に八分位たっぷりの水を入れ蓋をする。布を上に掛け強火で15分蒸す。
- 7
15分経ったら小豆を入れ、塩を入れた煮汁をふりかけて(1/3位だけ)又10分蒸す。
- 8
その後は5分ごとにもち米と豆の固さをみながら蒸す。蓋をあけるたびに塩を入れた煮汁で味付けしながら蒸す。
- 9
蓋を開けて混ぜる時は、布を持ち上げて回しあげるようにすると良い。
丁度良い固さになったら出来上がり!
コツ・ポイント
塩はきもち強めの方が美味しいそうです。又、出来上がりの色が足りなければ炊飯器に入れるとなぜか少し色が濃くなり艶ができます。小豆は切腹しない大納言小豆がお勧め。
次の日も蒸篭の香りが残る美味しいお赤飯お試し下さい。
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