なすの煮びたし;和風。

冷や奴の他にもう一品とか、冷たい物(夏向きのおかず)が足りない時にお薦めの一品です。
このレシピの生い立ち
サッパリした物が食べたい、ただその欲求に準じて懐石(精進)料理の真似をしてみたのが始まり。
なすの煮びたし;和風。
冷や奴の他にもう一品とか、冷たい物(夏向きのおかず)が足りない時にお薦めの一品です。
このレシピの生い立ち
サッパリした物が食べたい、ただその欲求に準じて懐石(精進)料理の真似をしてみたのが始まり。
作り方
- 1
なすはヘタを切り落とさずに準備。
写真の様にチューリップ帽(ヘタ)のつば(ヒラヒラ)の部分だけ取ります。
棘に注意です。 - 2
ヘタの部分を残して実の4/5くらい包丁を十字に入れ写真の様に割ります。
- 3
ごま油を引いて、フライパンを熱くします。少し油がはねるくらいまで熱します。
- 4
水気を切ったなす②を放り込みます。
この時、はねた油で火傷しない様、注意してください。 - 5
ざざっと、なすに油が絡まって照りが出たら火を弱火にします。
- 6
手早く生姜をスライスして…あらかじめ用意されていてもかまいません。
- 7
生姜スライスを⑤の中に放り込みます。
- 8
生姜が少しきつね色になったら、水と顆粒だしを投入。
蓋をします。 - 9
時々なすをひっくり返したりして弱火で煮込みます。
- 10
写真の様に、なすがクタクタになったら火を止めます。
- 11
なすを、お弁当のタコウィンナーの様に切れ目を下にして器に盛ります。そして、フライパンの中の汁をかけます。
- 12
器の中のアップです。
このまま、荒熱をとってから、冷蔵庫に入れます。 - 13
冷た~く冷えたら出来上がりです。
凍らせるのだけは勘弁して下さい。
コツ・ポイント
高い温度の油で、なすの皮に火を通します。くれぐれも、引火と火傷には注意をしてください。フライパンから煙があがったらすぐに火を止めてフライパンを冷まして下さい。
秋冬は⑪⑫の時点で汁に水溶き片栗粉等でとろみをつけ温かいまま食するのも有りです。
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