自家製豆腐に挑戦

美味しいお豆腐が食べたくて。
おからもできるので一石二鳥!
このレシピの生い立ち
海外在住のため、美味しいお豆腐やおからが手に入らないので自分でやってみよう!と挑戦!
大豆の風味がしっかり出る美味しいお豆腐ができます!
自家製豆腐に挑戦
美味しいお豆腐が食べたくて。
おからもできるので一石二鳥!
このレシピの生い立ち
海外在住のため、美味しいお豆腐やおからが手に入らないので自分でやってみよう!と挑戦!
大豆の風味がしっかり出る美味しいお豆腐ができます!
作り方
- 1
乾燥大豆を水で洗い、汚れを落とします。
大きめの容器に乾燥大豆と水を入れます。大豆が吸うので水は多めに! - 2
途中、大豆が水から出てしまったら水を足してください。
夏場で8時間ほど、冬場で20時間ほど大豆を水につけておく - 3
ミキサーに大豆と水を入れる。
最初は水量など図っていましたが適当に大豆と水を入れてもうまくいきました。大豆より水多めで! - 4
ミキサーにかけて細かくしたものを”なまご”というそう。そのなまごを鍋に入れ、焦げないようかき混ぜながら沸騰させる
- 5
ザルにこし布をセットし、ボールの上に。
*こせればなんでもok!
熱いうちにこしていきます。ここで豆乳とおからに分かれる - 6
これは大豆を水に浸しすぎて、豆乳ではなく黄色い汁しか出ず失敗したときの写真。
それでもおからはできます。。 - 7
火傷に注意しながらしっかりと豆乳を絞る。おからは別容器に入れて保存。
絞り終わったら豆乳を鍋に移し、温める - 8
*温度計があるとgood!
80℃に温まったら火を止め、少量のお湯で溶いたにがりを優しく流し入れ軽くまぜて蓋をしておく - 9
タッパーにこし布をしいて固まってきた豆乳を流し入れ上から小さめの蓋をし、水を入れたコップを置いて圧をかける。
- 10
できれば中にザル状の形があるタッパーが最適。
私は百均のレンジで野菜を蒸せるタッパーを使いました - 11
豆乳が冷めて完全に固まったら、取り出し、水につける(にがりの苦味をぬく)
苦味があってokの場合は省いてもよい。 - 12
お醤油もいらないほどおいしい濃厚な豆腐の出来上がり!
型をかえたりしてオリジナル豆腐にチャレンジしてみては?
コツ・ポイント
乾燥大豆を水につけすぎないこと!
夏場で8時間くらい。
冬場でも15~20時間くらいで、触ってまだ豆が固くて芯があるくらいがベスト!
柔らかくなり過ぎると絞っても肝心の豆乳がでてきません!涙
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