骨も食べる鯵の干物で南蛮鉄フライパン料理

鯵が旬の料理です。で、その時は干物も旬って教えて頂きましたのでよかったらオール旬で作って下さい。美味しかったら18番に!
このレシピの生い立ち
子供に魚を食べさせたいと思っていたら、このお料理を教えて頂き作ってみました。
骨も食べる鯵の干物で南蛮鉄フライパン料理
鯵が旬の料理です。で、その時は干物も旬って教えて頂きましたのでよかったらオール旬で作って下さい。美味しかったら18番に!
このレシピの生い立ち
子供に魚を食べさせたいと思っていたら、このお料理を教えて頂き作ってみました。
作り方
- 1
まずは玉ねぎをスライスして水に漬けて、水切りまでします。
- 2
新玉なので、薄目も良いですが、あえて厚めのスライスでも美味しいです。
レタスも切りわけます。
- 3
次は調味料を合わせて南蛮ダレを作り冷蔵庫で冷やします。
後は鯵の干物の下準備です。
- 4
と言っても殆ど下準備はありませんが、もし気になればぜいごだけ取ります。
- 5
「どうせ揚げればカリカリになるから気にしない」と言う方はそのままでオッケー
で、これに片栗粉をつけて揚げます。
- 6
油は中温程度。じっくり目です。
揚がりのサインは、中骨(背骨)にしっかり色が出る位です。
- 7
もし「子供に骨までバリバリ食べさせたい」と言う方は
- 8
干物を半身に切り分けしまいます。
それで、まずは中骨がある方を揚げます。
- 9
そこから数分経ってからもう片方を入れて時間差で揚げます。
- 10
要は中骨部分は厚みが違うので、この時間差に入れる事で火を通しやすくなります。
- 11
揚がったらそのままお皿に移して、揚げたてのアツアツに南蛮ダレを掛けます。
そうすると「じゅ~~~」ってなって
- 12
タレが浸み込みやすくなります。
そこに、レタス、新玉スライス、ミョウガ、生姜を乗せて出来上がり!!!
全部旬です!!
- 13
出来上がったら、まだ温かい内に食卓に出してくださいね。それを大きな口でバリバリ食べる子供を見ながら、
- 14
子供の成長を感じるのも良いもんです。
子供の成長と言えば、日本は子供にとって天国だと言っている人がいます。
- 15
それはモース先生です。大森貝塚を発見した方です。
この国の子は親切に扱われ、多くの自由を持ち
- 16
でもそれを乱用することは少なく
その子供達は世界中で両親を敬愛し、老年者を尊敬していると書いています。 - 17
これ1900年頃に書かれた本の中で言っているんです。
この国は、昔っから子供を大切にしていたんですね。
- 18
子供を思って作る料理はきっといい子にしてくれます。
食事作り頑張ってくださいね。
- 19
鉄フライパンなら干物を揚げるのにも使いやすいです。
最後までお付き合いくださり
- 20
ありがとうございました。
深さ、板厚、サイズを選んであなた用に仕立てるフライパン屋「あじねフライパン」内田より - 21
参考文献:日本その日その日
- 22
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