再現しっとり真っ白な鳴門屋の玉ねぎパン

真っ白なしっとりのたまねぎパン。新玉ねぎを使って生地に練り込んでます。玉ねぎの甘さが絶妙です。
このレシピの生い立ち
大阪市内ではよくみかけるようですが地元ではなかなか取扱店がないので、
美味しさがわすられないときいて、興味をもち、購入して試行錯誤して、焼き色、味、ともにかなり近いものができました。
新玉ねぎの甘さがなんともいえません。
再現しっとり真っ白な鳴門屋の玉ねぎパン
真っ白なしっとりのたまねぎパン。新玉ねぎを使って生地に練り込んでます。玉ねぎの甘さが絶妙です。
このレシピの生い立ち
大阪市内ではよくみかけるようですが地元ではなかなか取扱店がないので、
美味しさがわすられないときいて、興味をもち、購入して試行錯誤して、焼き色、味、ともにかなり近いものができました。
新玉ねぎの甘さがなんともいえません。
作り方
- 1
たまねぎは、荒みじん切りにして(コツ参照)ホームベーカリーのケースに材料をすべていれる。 私のはイースト別入れです
- 2
生地が出来上がったら(一次発酵まで済み)ケースから取り出し、ガス抜きして、一つ35gほどに切り分けベンチタイム10分
- 3
パン生地が半端にあまったときは、丸めた生地に均等に足してください。
- 4
好みの形に成形します。扱いにくいときは、冷蔵庫で乾燥させないように10分ほど休ませるといいです。
- 5
天板を焼き網をのせて、クッキングシートを3枚重ねる。
☆ 天板が二枚あれば、かさねてもらっても。 - 6
クッキングシートを重ねるのは底にも焼き色をつけないためです。気にならないかたは一枚でも。
- 7
パン生地を乾燥させないように、表面に霧もしくは、オーブンの庫内に水をいれた器をおき、30分ほど二次発酵させる。
- 8
発酵がおわったら、余熱18
0度で、焼き上げは160度に下げて、15分やく。 二段同時な焼きは途中で前後入れ替えます。 - 9
あら熱がとれたら
ビニール袋にいれて、乾燥させないようにする。 - 10
焼き上がりは後ろも真っ白ですが、火は通っています
- 11
しっとり、もちもちした生地を楽しんでください
- 12
これが再現したかった鳴門屋さんの玉ねぎパン
コツ・ポイント
玉ねぎはレンジ加熱して、必ずあら熱をとって、水気をキッチンペーパで、かるく絞ってください。生地が扱いにくくなります。
新玉ねぎがおいしいですが、普通のたまねぎでももちろん美味しいです。
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