石油ストーブユーザーに捧ぐ放置系豚角煮

冬場、石油ストーブを使用しているなら煮込みの熱源に活用しちゃいましょう。ストーブの上にのせて放置で柔らか、仕上げも簡単。
このレシピの生い立ち
ストーブの熱源活用に。
石油ストーブユーザーに捧ぐ放置系豚角煮
冬場、石油ストーブを使用しているなら煮込みの熱源に活用しちゃいましょう。ストーブの上にのせて放置で柔らか、仕上げも簡単。
このレシピの生い立ち
ストーブの熱源活用に。
作り方
- 1
豚バラ肉は脂が少なめで赤身ときれいな層になっているのを選びます。3等分に切ります。
- 2
まずフライパンを熱して強火で脂の部分から焼き始めます。
- 3
裏返して反対側も焼きます。
- 4
側面もこんがり焼き固めてください。
- 5
全部の面、6面が焼き上がりました。この後煮込むので今の時点で中まで火を通す必要はありません。
- 6
表面だけこんがり焼ければok 鍋に移します、この時点では火にかけません。煮込み用の酒を加え肉の表面1cm高さまで水を入れ
- 7
ストーブにのせます。このまま蓋をして沸騰させその日ストーブを消すまで放置。わたしは午後3時頃から夜9時半過ぎまで煮込み。
- 8
火を消したらそのまま置きっ放しで翌日まで放置。翌日煮込む前に冷えて固まった脂(ラード)をすくい取り小皿に取り分けます。
- 9
夕飯の支度をする時間になったら小鍋に煮込んだ豚バラ肉を移します。煮汁用の醤油、みりん、砂糖を入れてアルミホイルで落とし蓋
- 10
ここからは普通のコンロで。中火で蓋をして煮ます。沸騰して5分たったら落とし蓋を外し肉を裏返してふたたび落とし蓋して5分、
- 11
外側濃い色に煮しめられたらok。濃い味好みなら煮込み各10分に延長。
器に取り煮汁を少量かけ、ときからしを添えてどうぞ。 - 12
《補足》写真のように濃い照りを出して仕上げるには味付けして煮る時間を片面10分〜15分両面で30分近く煮て仕上げます。
- 13
《補足》茹でる時にネギ、生姜を入れません。茹で汁表面に冷えて固まった脂(ラード)と茹で汁を利用するため。
- 14
ラードは汁気をきって取り出し炒め物や英国風パイの皮に使用。茹で汁はほんだし足して豚汁の出汁に使用しています。無駄なし。
コツ・ポイント
仕上げで豚バラ肉に落とし蓋をして少ない煮汁を対流させ濃く濃く煮からめ煮あげるのが照り照りのコツ。火が強いと焦げやすいから注意。
味付けで小鍋に移す時肉が崩れやすいからそっと。
鍋の肉に隙間がある場合は殻をむいた茹で卵を入れて煮卵も作れます。
似たレシピ
その他のレシピ










