簡単、おいしい☆菜の花のお浸し☆
春を告げる献立の一品。
早春の2月頃から出回る菜の花。一品あるだけで春の訪れを感じます。
このレシピの生い立ち
娘の初節句の為、副菜として準備しました。早春を告げる野菜は季節を感じる事が出来、食卓が鮮やかになります。
簡単、おいしい☆菜の花のお浸し☆
春を告げる献立の一品。
早春の2月頃から出回る菜の花。一品あるだけで春の訪れを感じます。
このレシピの生い立ち
娘の初節句の為、副菜として準備しました。早春を告げる野菜は季節を感じる事が出来、食卓が鮮やかになります。
作り方
- 1
だし汁を作る。
鍋に、水、だし昆布を入れ、弱火に掛ける(沸騰させると雑味が出るのであくまで弱火です)。 - 2
温まった頃に鰹節を入れる。かつお節はお茶パックを使うと後処理がラクになる。
- 3
かつお節を入れて1分程度するとだし汁にかつお節の風味が移る。だし汁は完成。
- 4
だし昆布、かつお節を取り出す。又は、だし汁をこし器に通し、だし「汁」だけの状態にする。
- 5
小鍋等にみりんを入れる。弱火で1分程度火に掛け、アルコールを飛ばす。だし汁と醤油を入れ浸し汁が完成。冷蔵庫で冷しておく。
- 6
菜の花を水に浸け、野菜に鮮度を戻す。根本の固い部分を切り落として茎の部分と蕾の部分を半分に分けるように切る。
- 7
鍋に湯を沸かし塩を入れる(分量外、1%の塩分量になるよう(例えば500ccに対して塩小さじ1杯程度(5g)が目安))。
- 8
沸騰したら下半分を入れて20秒~40秒(茎の太さによる)、上半分を入れ5秒~10秒茹でる(蕾の部分はやわらかい為)。
- 9
菜の花を冷水に上げ粗熱を取る。水気を絞り、浸し汁に浸ける。20分〜30分程度すると食べ頃。器に浸し汁とともに盛り完成。
コツ・ポイント
浸け汁の割合は、だし汁:しょうゆ:みりん=8:1:1)。
青菜を1%の塩加減で塩ゆですると緑が色鮮やかに仕上がります。
野菜そのものに、しっかり味が浸みるお浸しは、他の季節野菜にも合うため何かと重宝するかと思います。
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