基本の出汁取りからのお味噌汁

相変わらず長々として雑談もありますが、もし宜しかったらどうぞ、、、
このレシピの生い立ち
フリーズドライの時もありますが、たまに同じくこだわりで炊いたご飯と合わせて脇役ではなく主役的な感じで頂けるような美味しいお味噌汁を作れるようになりたくてやってみました。勝手ながら目指したのは和食店の賄いで出されるような仕上がりです。
基本の出汁取りからのお味噌汁
相変わらず長々として雑談もありますが、もし宜しかったらどうぞ、、、
このレシピの生い立ち
フリーズドライの時もありますが、たまに同じくこだわりで炊いたご飯と合わせて脇役ではなく主役的な感じで頂けるような美味しいお味噌汁を作れるようになりたくてやってみました。勝手ながら目指したのは和食店の賄いで出されるような仕上がりです。
作り方
- 1
水に昆布を半日(約6時間)ほど浸しておきます。
- 2
鰹枯節厚削りは出汁・お茶用パックに入れましたが厚いのでそのまま加えてお箸で取りだしたりザル越しに入れてもOK!です。
- 3
食材は洗って出来るだけサイズを揃えて切り揃えます。油揚げの油抜きもしました。
- 4
油抜き面倒くさければクッキングペーパーで2重に包んで電子レンジ20~30秒/600Wで温めてそのままか流水で洗います。
- 5
鍋を強めの中火で沸騰の手前のさらに少し手前、昆布から小さな泡が出始めたり包まれ始めて沸々し始めたら取り出して下さい。
- 6
そしたら一度沸騰させて、少し火加減を落として鰹を加えて5~10分そのままで煮立たせて火を止めて沈んだら取り出して下さい。
- 7
沈まなかったら沈まないでも取り出して下さい。これで出汁の完成。
- 8
そして具材を加えて中火~強火で煮立たせます。
- 9
必ず火を弱火か或は止めてお味噌を溶いて(この後、再び強く煮立たせるのは絶対×!!)で出来上がり!
- 10
胡麻油は冷えた体を温めてくれるので特に冬場はたまに加えますが個々で好き嫌い分かれると思うので各々で頂く際に加えて下さい。
- 11
余りの2回目レシピ、麺つゆ、納豆を加えて沸々状態で納豆をかき混ぜるように煮立たせたら少し火を弱めます。
- 12
お味噌を少量溶いて生卵を落としてお好きな固さにしたら出来上がり!
- 13
以下、コツ・ポイントの所に書ききれない出汁などについての余談なので、もし宜しかったらどうぞ…
- 14
今回は昆布+鰹で出汁を取りましたが、他には煮干しやいりこの水出し、煮干しやいりこの火入れ出汁の三種が基本的にあります。
- 15
昆布+鰹は上品で高級感のある仕上がり、煮干しやいりこの火入れ出汁は煮干しやいりこの風味が色濃く出た家庭的な仕上がりに、
- 16
そして煮干しやいりこの水出しは煮干しやいりこの風味がやや薄れた出汁取りでは最も手軽で簡単です。
- 17
水出しは5~6匹を2~3等分に割り、お好みで頭と内臓を取り除き、水に入れて火にかけて沸騰したら取り出します。
- 18
そのまま鍋かペットボトルに入れて冷蔵庫で半日ほど寝かせておいても良いです。
- 19
火入れ出汁は同じく2~3等分に割り水に入れて沸騰直前に取り出します。
- 20
赤だしと豚汁は昆布+鰹で合わせ味噌や白味噌などは煮干しやいりこと合わせることが多いです。
- 21
お味噌も出来れば赤だしと合わせ味噌とか異なるものを混ぜ合わせて自分好みの味を見つけて下さい。
- 22
一般的に夏ならサッパリした赤みそ、冬なら白味噌が体を優しくあたためてくれるみたいですが、冬でも赤だしを選んだりしてます。
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それと和食のプロ、達人の作る豚汁では隠し味や出汁を一切加えず、その代わりに水から食材を煮出して少しでも多く食材の持つ出汁
- 24
を出させるみたいなので、それに倣うと特に具材が多い場合は出来た出汁を一度冷まして水から具材を煮立たせると良いと思います。
- 25
夜に一から出汁を取り茸もどっさり入れて作ったら、ただ単に美味しいだけでなくフリーズドライには無いちょっと幸せな香りが
- 26
翌朝まで残ってました。
コツ・ポイント
異なる食材を加える。昆布はしっかり水に浸して絶対に沸騰前に取り出す。弱火でお味噌を加えたらそれ以上は火を強めたり長々と火を入れ続けない。異なるお味噌を合わせて自分好みの味を探す。自分や頂く人が美味しく頂く光景や様子をイメージして作り上げる。
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