空気を追い出す究極の浸しフレンチトースト

私の別掲載、均質溶き卵のシロップに食パンを浸し、スプーンを使って急速に徹底的に空気を追い出すので、ふやけず、しっかり味!
このレシピの生い立ち
母親の味、直伝のフレンチトーストに、私がひと工夫したメニューです。
空気を追い出す究極の浸しフレンチトースト
私の別掲載、均質溶き卵のシロップに食パンを浸し、スプーンを使って急速に徹底的に空気を追い出すので、ふやけず、しっかり味!
このレシピの生い立ち
母親の味、直伝のフレンチトーストに、私がひと工夫したメニューです。
作り方
- 1
まず、シロップを作る。
お椀に卵を割り入れる。カラを落とさないように。(って、常識だけど) - 2
私の別レシピ、究極の均質溶き卵を箸二本で作る。◆白身の見えない溶き卵を使わないと白身がパン内部に染み込み切らない◆
- 3
白身が見えない均質な溶き卵を作ったら、砂糖小さじ山もり4と牛乳200ccを入れて、よくかき混ぜる。
- 4
塩をパラパラっと適当に振り・・・(さてどのくらいの塩分にするかな?)お好みです(^^)
- 5
シナモンパウダーを掛けて・・・
ふたたび、混ぜ混ぜします。 - 6
食パン1枚を四分割して、耳は切り離す。
(これもお好み。私は耳は残します) - 7
あらかじめ、あたためたフライパンにバターを適量垂らしておきます。最近ワタシはチューブ式です。
- 8
食パンをシロップに浸す。スプーンの背を使いパンを押しブクブクと排気。
◆ここで染み込むまで寝かせたりしたらブヨブヨ◆ - 9
パンの中に隠れている空気を手早く完全に追い出します。
◆究極の均質溶き卵なので、白身が浸透の邪魔をしません◆ - 10
即、フライパンに並べ、中火~弱火。家庭用フライパンに並べられるのは同時にパン1枚分、4つです。(無理すれば9枚並びます)
- 11
両面うっすら焦げ目をつけて焼きます。
これは主に、砂糖が焦げているのです。
卵やパンが焦げているのではありません。
コツ・ポイント
◆ブクブクと、空気の追い出しが完全に終わると、もう泡は出てきません。そこまで徹底的にやってください。パンは弾力で元に戻り、シロップを中にたっぷり吸い込みます!
◆白身が白身として残っていると、パンに染み込む時の邪魔になり仕上がりが悪いです。
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