簡単☆白だしでフキと油揚げの上品青煮

白だしを使って仕上がり綺麗色。面倒だと思われがちな皮剥きも最初に切込みを入れておけばとっても簡単!冷やしても美味しいです
このレシピの生い立ち
今までフキを煮る時は薄口醤油を使っていましたが、見た目にも上品に仕上げたくて白だしを使ってみました。下処理は、若い頃通っていた小料理屋の女将に習いました。一気に剥けるのでストレスなしです♪この方法を覚えてからはフキの扱いが断然楽になりました
簡単☆白だしでフキと油揚げの上品青煮
白だしを使って仕上がり綺麗色。面倒だと思われがちな皮剥きも最初に切込みを入れておけばとっても簡単!冷やしても美味しいです
このレシピの生い立ち
今までフキを煮る時は薄口醤油を使っていましたが、見た目にも上品に仕上げたくて白だしを使ってみました。下処理は、若い頃通っていた小料理屋の女将に習いました。一気に剥けるのでストレスなしです♪この方法を覚えてからはフキの扱いが断然楽になりました
作り方
- 1
フキは葉と根元を落とし、鍋の大きさに合わせて切ってから、片側の切り口皮の部分に間が空かないよう5,6箇所切込みを入れる
- 2
まな板の上にフキを並べたら全体に塩をふり、両手の平で転がして板ずりする(本数が多い場合2回に分けて)
- 3
十分に沸騰させた湯で、まずは太いほうを入れ、1分ほど経ったら細い方も入れて3,4分茹でる。湯を捨て流水をかけて冷やす
- 4
切り込みから4,5cm剥いてから1つに集め一気に皮を剥く。この時他のフキは水にさらしておき、剥き終わった物は水に戻す
- 5
全部剥き終わったら、10分程そのまま水にさらしてアクを抜き、4cm長さに切る
- 6
アク抜きしている間に、沸騰した湯で油揚げを10秒茹でて油抜きする。水で冷やし絞ってから短冊切りする
- 7
鍋に◎を入れて火にかけ、沸騰したらフキと油揚げを入れて中火で煮る。好みの柔らかさになったら火を止める(この段階では薄味)
- 8
そのまま冷まして30分以上おき、味が含んだら出来上がり♪冷蔵庫で冷やしても美味しいので、余ったら翌日お試し下さいね^^
- 9
※白だしは、うどんのかけつゆで1:7の物を使用しています。商品により濃縮率が異なるのでお使いの物に合わせ調整して下さい
コツ・ポイント
☆下茹でする鍋は口の大きいものを使えば、剥く本数が少なくてすみます(私はフライパン使用)
☆細い物は皮むきが面倒なので、太さ1.5~2cm位のものを選ぶようにしてます。細いものをお使いの場合、煮る時間及び調味料を少なめに調整して下さい
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