写真多めで、初心者も楽々、簡単なパン作り

自作のパンは、焼き上がると可愛くて、嬉しくてしかたないです。パン作りは難しくないので、簡単なパンから作ってみませんか?
このレシピの生い立ち
昔、パン教室でショートニングやバターを使ったパンを作っていました。だいぶパン作りを離れていましたが、簡単な分量と工程で、パンは作れると知ったので、色々試すようになりました。
写真多めで、初心者も楽々、簡単なパン作り
自作のパンは、焼き上がると可愛くて、嬉しくてしかたないです。パン作りは難しくないので、簡単なパンから作ってみませんか?
このレシピの生い立ち
昔、パン教室でショートニングやバターを使ったパンを作っていました。だいぶパン作りを離れていましたが、簡単な分量と工程で、パンは作れると知ったので、色々試すようになりました。
作り方
- 1
記載の材料を準備。私はドライイーストは、フランス、サフ社の物(赤色)を使用。ジップロックに入れて、冷凍保存。
- 2
牛乳と水以外をボウルに入れ混ぜる。その際に、塩とイーストは離して入れる。発酵の妨げになるので。
- 3
水と牛乳は一緒にして可。冷たければ、レンジで少〜しだけ温くしたものを、2の工程の真ん中にくぼみを作り、全量入れる。
- 4
ヘラ等で混ぜ、生地をまとめる。このまま5分程休ませる。(乾燥に注意)時間を置かずに手ごねしていいが少し手に付くかも。
- 5
生地は、ボウル奥から手間へ向って、手の腹で、向きを少し変えながら押すように揉み込む。捏ね上げ時、あまり冷たくない方が良い
- 6
生地がまとまったら、ボウルにキッキンペーパー等を使い、分量外の油を薄く塗る。発酵した生地が付くのを防ぐ為。
- 7
生地の乾燥を防ぎつつ、生地全体の重さを測る。私は使っていないオーブン内で一次発酵、約60分程。生地が2倍になったら完了。
- 8
円形の生地を裏返して、3/2程の所をスケッパー等で押すようにカットする。
- 9
生地を左右に開く。先ほど測った生地量から、いくつにするか決めておき、カットする。全量約330になるので、6個だと55g
- 10
出来るだけカットは少ない方がいい。カットしたものは、ボウル内に入れ乾燥を防ぐ。細かくなった部分は上に乗せる。
- 11
生地を真ん中から上下、向きを90度変えて上下にめん棒をかける。ガス抜きの為。
- 12
生地の端、つまんだ部分を中央へ集めるようにし、角部分が付く程度に軽く押す感じ。7からここまでが生地の裏側になる。
- 13
生地を裏返し、生地裏は下に付いたまま、小指から手のひらの付け根ごと手前にずらす。表面の生地が引っ張られ整ってくる。
- 14
90度向きを変え、数回繰り返す。きつく締まるし、表面がかえっ綺麗ではなくなるので、しすぎない。
- 15
生地の裏をつまんで整える。
- 16
これから二次発酵。2倍程になるので、オーブンシート等の上に、スペースを空けて置く。このまま、使用していないオーブン内へ。
- 17
50分程経ち、2倍に膨らんだら、カミソリ等で切込みを入れる。数回に分けて少し深めがいい。茶こし等で強力粉を振りかける。
- 18
17の工程をしている間に、オーブンを予熱で温めておく。200℃で12分〜13分ほど。(私のオーブンの場合、熱風を選択)
- 19
18の打ち粉や切込みはお好みで。私は焼き色が付くのが好みではないので、多めにしてます。
コツ・ポイント
9の分割後、すぐ成形して、ベンチタイムは省いてます。10のガス抜きめん棒がなければ、ラップ芯や手で上から押さえても何とか。出来るだけ簡単に日常作れる内容になっています。
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