The 天ぷら

同居しているアメリカ人のお嫁ちゃんのリクエストで作った天ぷら
「お母さん、美味しいです」と日本語で喜んでくれました。
このレシピの生い立ち
アメリカ人だけど天ぷら大好きなお嫁ちゃんの為に天ぷらを良く作ります。
茄子は、特に大好きで、1袋4~5個入り全部食べちゃいます。
きのこ類も大好きです。
一生懸命メモしてましたので、こちらにレシピを載させて頂きました。
The 天ぷら
同居しているアメリカ人のお嫁ちゃんのリクエストで作った天ぷら
「お母さん、美味しいです」と日本語で喜んでくれました。
このレシピの生い立ち
アメリカ人だけど天ぷら大好きなお嫁ちゃんの為に天ぷらを良く作ります。
茄子は、特に大好きで、1袋4~5個入り全部食べちゃいます。
きのこ類も大好きです。
一生懸命メモしてましたので、こちらにレシピを載させて頂きました。
作り方
- 1
冷凍の天然大正海老が甘くって、美味しいです
- 2
お酒を霧吹きで吹きかけておきます
臭み抜きです
ポールに放置して解凍 - 3
水気が出てきて、個別に離れたら、足を取ります
- 4
殻をむきます。
尻尾は、付けておきます - 5
ペーパーで水切りして、お腹のワタを取り除きます
- 6
背中も包丁を入れて、丸くならない様に隠し包丁を入れます
- 7
海老の尻尾を切ります
臭みと雑菌を取り除くためです
海老の臭み取りは、ここが一番肝心です - 8
斜めに切って、先を落とさない様にそぎます
- 9
海老の尻尾の先です
これが、油はねの大きな原因なので、必ず処理しましょう - 10
ペーパータオルで、そっと包み水気を取ります。
- 11
水気をできるだけ丁寧に取りましょう
- 12
冷蔵庫にあった野菜たちを熱が通りやすく食べやすい大きさに切り分けます
- 13
茄子は、3等分にして切れ目を入れて、水につけて、あく抜きします
- 14
ピーマン、パプリカは食べやすい大きさに切って、あまり揚げ過ぎると色が黒っぽくなるので、余熱で火が通る感じにします。
- 15
- 16
水と小麦粉は、少し緩いくらいの固めになる割合です
かるく混ぜるだけで具材を入れます - 17
パッと、衣がはじける位が適温です
- 18
タラの芽を先に揚げます
- 19
中温で、衣がぱっと散らばる感じです。
- 20
茄子など野菜を順次揚げていきます
油が疲れないために野菜ごとに油切りをしっかりします - 21
揚げた野菜は、できるだけ立てて置くとあぶら切りが良いです
- 22
野菜の後にエビを揚げます
- 23
天つゆは、Aの材料を1分ほど弱火で煮詰めます。
アルコールを飛ばします。
煮詰めるとバラバラな味がまとまりません - 24
レンコンのきんぴらときゅうりの漬物で頂きます
ずいぶん沢山揚げました。笑々
コツ・ポイント
材料は、メインがエビなので、野菜は冷蔵庫にあるものを使います。
季節物のタラの芽は、買ってきました。
水気の無い野菜から揚げていきます。
海老は、油が濁るので最後です。
海老の尻尾の下処理をきちんとすると臭みも無く
ぷりぷりになります。
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