クリントンストリート風ホットビスケット

NYや青山にあるクリントンストリートベイキング風のホットビスケット。作って冷凍しておくと、解凍温めで出来立て!
このレシピの生い立ち
モニターで何度かいただいたマーガリンをドンと使えるレシピを考えていて。オリジナルはバターとショートニングを使いますがバター好きのマーガリンで風味よく美味しく出来ました。オリジナルより油脂分やBPを減らして食べやすい味と配合にアレンジ。
割合11~12個分・( )内は2分の1で作る時の分量
クリントンストリート風ホットビスケット
NYや青山にあるクリントンストリートベイキング風のホットビスケット。作って冷凍しておくと、解凍温めで出来立て!
このレシピの生い立ち
モニターで何度かいただいたマーガリンをドンと使えるレシピを考えていて。オリジナルはバターとショートニングを使いますがバター好きのマーガリンで風味よく美味しく出来ました。オリジナルより油脂分やBPを減らして食べやすい味と配合にアレンジ。
割合11~12個分・( )内は2分の1で作る時の分量
作り方
- 1
ボウルに粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーを入れて泡立て器を使ってぐるぐるとすり混ぜるようによく混ぜます。
- 2
冷蔵庫で冷やしておいたマーガリンを入れてカトラリーのナイフを使って粉に切り込むように混ぜ込んでいきます。
- 3
ナイフにマーガリンがつくので粉にまぶすように切り込むのがポイント。右手にナイフ左手にゴムベラで切り込む混ぜるを繰り返し。
- 4
マーガリンが5mmくらいの粒に刻まれたら牛乳を加えヘラでボウルの底から返すように大きくざっくりと混ぜる。
- 5
オーブンを170度に予熱。
- 6
ぶどう位の粒の大きなそぼろ状になったら手でおして一塊にし打ち粉を振った台に取り出す。層を作る為に生地を練らない捏ねない。
- 7
厚さ5cmにならして直径6cmのセルクル型、又はコップで丸く抜く。端切れの生地はまとめて丸く抜く。
- 8
天板に並べて庫内へ。160度にセットし直して25分焼く。
- 9
外サクサク中ふわふわ。メープルやジャムを添えて食べる他、卵料理やハム、ソーセージなどと一緒に食べるなど。
- 10
食べきれない分はラップに包み冷凍保存できます。解凍してから軽く焼くと焼きたての味がよみがえります。
- 11
食感はケンタのビスケットのようなふんわり系ではないです。パイやタルトに近いサクサクの外側、内側しっとりふわ〜になります。
- 12
バター好きのためのマーガリンがお近くのスーパー等にない場合はバター80g(40g)ショートニング80g(40g)でも。
- 13
入手困難なのであれですが100%バターで作るのもありです。
コツ・ポイント
粉は強力粉を使わず薄力粉だけでも作ることが出来ます。
マーガリンと粉を混ぜる時にナイフにくっつくので時々ヘラではがしながら混ぜましょう。
こんなにたくさんいらない場合は全ての材料半分にして2分の1量で作ることも出来ます。
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