文学メシ!蜂蜜たっぷりリンゴケーキ

小川糸著『ミ・ト・ン』より、主人公マリカが夫ヤーニスの作った蜂蜜をたっぷり使ったりんごケーキをイメージして作りました。
このレシピの生い立ち
小川糸著『ミ・ト・ン』の本に出てくるリンゴケーキを想像して焼きました。生地は私が持っているお菓子の本(H.9年出版)の中からドイツの焼き菓子アップルクーヘンを参考にし、砂糖の半分を蜂蜜に砂糖はきび砂糖に代えました。
文学メシ!蜂蜜たっぷりリンゴケーキ
小川糸著『ミ・ト・ン』より、主人公マリカが夫ヤーニスの作った蜂蜜をたっぷり使ったりんごケーキをイメージして作りました。
このレシピの生い立ち
小川糸著『ミ・ト・ン』の本に出てくるリンゴケーキを想像して焼きました。生地は私が持っているお菓子の本(H.9年出版)の中からドイツの焼き菓子アップルクーヘンを参考にし、砂糖の半分を蜂蜜に砂糖はきび砂糖に代えました。
作り方
- 1
りんごの表面を洗う。半分に切って、くし形8個、小さな銀杏切りそれぞれカットする。
- 2
分量外のバターを焼き型に塗っておく。
- 3
オーブンの余熱を開始する。
- 4
バターを室温に戻す。マヨネーズくらいになったら泡立て器で混ぜます。
- 5
きび砂糖を1/3入れて混ぜます。
- 6
蜂蜜を半分入れてさらに混ぜます。きび砂糖、蜂蜜を交互に入れて白っぽくなるまでよく混ぜます。
- 7
卵を1つずつ入れてさらに混ぜます。
- 8
薄力粉を少しずつふるいながら混ぜます。
- 9
泡立て器についた生地も指を使ってこそげ落とします。指に粉をつけると綺麗に取れます。
- 10
牛乳を入れて生地をゆるめます。
- 11
生地に銀杏切りしたりんごを入れてさっくりと混ぜます。
- 12
バターを塗っておいた焼型に生地を入れます。
- 13
りんご8枚を使って花びらの形に並べます。太陽の女神サウレの形になる様に並べ、りんごを生地にギューっと押し込みます。
- 14
180度のオーブンで30分~35分焼きます。時間がきてケーキの真ん中に楊枝を刺して生地が何もつかなければ焼き上がりです
- 15
『ミ・ト・ン』はルップマイぜ共和国に暮らすマリカとヤーニスのお話です。とてもとてもすばらしい本です。お勧めです!
- 16
p147に出てくるリンゴケーキを想像しながら作りました。私的には砂糖の半分を蜂蜜に代えるのは冒険だったのですが。
- 17
手順12のサウレとはラトビアに古くから伝わる縁起の良い模様の1つです。
コツ・ポイント
パイ皿で焼きましたが、18センチの丸い焼型を使っても。その時は焼き時間を少し長めで調整してください。
上に並べるリンゴはリンゴが大きければ、薄くしてください。その分を銀杏切りにして生地に加えてください。
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