無農薬とうふ作り
無農薬国産大豆で作るおとうふを作りました 美味しいものはやっぱり手作りに勝るものはありませんね
このレシピの生い立ち
知人が、とうふが好きで毎日食べていたそうですが、遺伝子組み換えになってから、味が変だと言うことで自分で国内大豆を使って作っていました
無農薬とうふ作り
無農薬国産大豆で作るおとうふを作りました 美味しいものはやっぱり手作りに勝るものはありませんね
このレシピの生い立ち
知人が、とうふが好きで毎日食べていたそうですが、遺伝子組み換えになってから、味が変だと言うことで自分で国内大豆を使って作っていました
作り方
- 1
前日から、大豆300g、水6カップ、を袋に入れて戻しておく。まん丸の豆が楕円形で割って見ると中まで水が浸透していること
- 2
ミキサーに水と共に1/3、(豆から2cm以上の水)2分間粉砕する出来たら鍋に移す。これを残り2回続ける
- 3
鍋を中火にかけ、底の豆が焦げない様に木へらで底からかき混ぜる 泡が2cm上昇したら、火を止める
- 4
他の鍋、ザル、サラシ(大き目のフキン)で茹であがった物をこす 豆乳とおからに別れます
- 5
おからの方は、更に小さいボールを使って上から押し出し湿気を絞り取る
- 6
豆乳は洗った鍋に戻し、80℃位になるまで中火にかける にがり(粉末)は、100ccの水をふた付きの容器に入れ溶かしておく
- 7
鍋の火を止めて、にがり水を少量づつ、手早く半分位入れる 比重が重いので沈みやすいのでゆっくり木尺でにがりを引っ張る
- 8
ゆっくり、6回ほど底から回すが、急がない様に回す
- 9
固まってきたら、ボール、ザル、サラシを用意して、穴開きのお玉ですくい、サラシの上に隅々まで行きわたらせて行く
- 10
サラシを折りたたみ、上にザルより小さい皿を乗せ、300ccの重しを乗せ15分待つ
- 11
水を張ったボールにサラシごと入れサラシを取る 30分程水にさらしておく
- 12
お好きな大きさにカットして、タッパ等に保管 5時間たったら食べ頃 毎日水を交換すると1週間程日持ちします
- 13
おからで作ったホットケーキ
- 14
左上は醤油、右はおからとジャガイモを砂糖で炒めたもの
左下は、前回作ったもの 右下は今回作ったもの - 15
にがりの回し方 鍋の温度や気温によっても 出来上がりに硬さ、滑らかさが違う様でとっても奥が深いことが判りました
コツ・ポイント
にがりの回し方によって出来栄えがかなり変わってきます ポイントはゆっくり回すですね
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