自慢のカントリー風アップルパイ

ファーマーズマーケットにあるような、素朴だけど思わずおかわりしたくなる美味しさ。いつも人気のアップルパイです。
このレシピの生い立ち
ずっと作り続けている、リンゴの風味を楽しめる甘すぎないアップルパイです。
パイを温め直すときは、レンジではなくオーブンをおすすめします。クラストのサクサク感が失われません。レンジとオーブン(トースター)の併用でもOKです。
自慢のカントリー風アップルパイ
ファーマーズマーケットにあるような、素朴だけど思わずおかわりしたくなる美味しさ。いつも人気のアップルパイです。
このレシピの生い立ち
ずっと作り続けている、リンゴの風味を楽しめる甘すぎないアップルパイです。
パイを温め直すときは、レンジではなくオーブンをおすすめします。クラストのサクサク感が失われません。レンジとオーブン(トースター)の併用でもOKです。
作り方
- 1
パイ生地(レシピID : 19663335)を作り、冷蔵庫で寝かせておく。
- 2
リンゴはパイ皿に収まる個数を目安にしています。
今回はロイヤルガラで作ります。 - 3
リンゴは皮付きのまま四つ切にしてから扇状に切る。
- 4
芯を除いた可食部は950gでした。
- 5
ブラウンシュガーとシナモンパウダーを混ぜておく。
- 6
鍋を熱しバターを溶かす(中火)。
- 7
焦げ付かないように注意しながら、リンゴに火を通す。
- 8
リンゴの香りがして、嵩が2/3ほどになったら火を止め、5を混ぜ合わせる。
- 9
室温まで冷ましておく。
- 10
オーブンを200℃に予熱する。
- 11
フィリングに小麦粉を混ぜる。
- 12
パイ皿に薄く油を引く。
- 13
クラストを準備する。
小麦粉を敷き、パイ生地を分割する(ひとつは半分よりやや大きめ)。 - 14
大きい方の生地を寄せて丸くする。
小さい方は、ラップをして冷蔵庫に入れておく。 - 15
パイ皿に敷ける十分な大きさの円形になるよう、めん棒で伸ばす。
- 16
生地をめん棒にくるくると巻き付け、パイ皿に乗せる。
- 17
生地をパイ皿に敷き、フォークで底を数ヵ所刺して穴を開ける。
- 18
小さい方の生地を冷蔵庫から出し、同様に伸ばす。
- 19
17に12を敷き詰める。
- 20
18で伸ばした生地をフィリングの上に被せる。
- 21
縁を軽く押さえたら、余分な生地をナイフで切り落とす。
- 22
縁の生地をつまんで折り込み、パイ皿の壁に押しつけて固定する。
- 23
縁をフォークの背で押して、模様を付けてもOK。
- 24
中央に小さな穴を開ける。
余った生地で模様を付けても可愛いです。
- 25
穴を開ける代わりに、ナイフで切込みを入れてもOK。
- 26
艶出しの牛乳を表面にハケで塗り、200℃のオーブンで40~50分焼く。
- 27
開けた穴からフィリングがフツフツとして、表面がキツネ色に焼けたら完成。
- 28
切込みを入れて、縁に模様を付けると、このように焼き上がります。
- 29
荒熱が取れたくらいの温かさが食べ頃です。
切り分けてどうぞ。
コツ・ポイント
リンゴはお好みの品種でどうぞ。
パイ生地は市販のものでも構いませんが、ぜひ私のパイ生地で作ってみてください。
焼き時間はお使いのオーブンに合わせて調節して下さい。
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