ひよこ豆と鶏肉のカレー

ルーではなく純カレー粉を使い、生豆と鶏肉を圧力鍋で煮込みました。油分少なめの、さらっとしたカレーです。
このレシピの生い立ち
“しあわせ豆料理” 大庭英子著 家の光協会刊
http://books.rakuten.co.jp/rb/1609541/
という本に載っている「レンズ豆と鶏肉のカレー」をひよこ豆でアレンジしました。
ひよこ豆と鶏肉のカレー
ルーではなく純カレー粉を使い、生豆と鶏肉を圧力鍋で煮込みました。油分少なめの、さらっとしたカレーです。
このレシピの生い立ち
“しあわせ豆料理” 大庭英子著 家の光協会刊
http://books.rakuten.co.jp/rb/1609541/
という本に載っている「レンズ豆と鶏肉のカレー」をひよこ豆でアレンジしました。
作り方
- 1
ひよこ豆はボウルへ入れさっと洗い、一度ザルに上げてから、新たに豆の3倍量の水を入れ、一晩浸水させる。
- 2
鶏肉はひとくち大に切り、ボウルへ入れて下味のカレー粉と塩を加えて揉み込む。
- 3
玉ねぎとにんにく生姜をみじん切りにする。
フライパンに油大さじ1を熱し、2の鶏肉を皮目を先に、両面こんがり焼き取り出す。 - 4
3のフライパンの油をペーパーでふき取り、新しい油を足しバターも加え火にかける。バターが溶けたら玉ねぎを入れ炒める。
- 5
玉ねぎが色付いてきたらにんにくと生姜を加え、さらに炒める。香りが立って茶色くなったら、2で取り出しておいた鶏肉を戻す。
- 6
ローリエ、カレー粉、シナモンパウダー、(辛いのがお好みの方は)鷹の爪を加え、炒め合わせる。
- 7
圧力鍋に、浸水させて水を切ったひよこ豆と6、水3カップ(600cc)を入れ火にかける。
沸騰させ、アクが出たらとる。 - 8
トマト缶と塩を加えて蓋をし、加圧8分。
圧が下がるまで、そのまま蒸らしておく。 - 9
ウスターソースを加え、5分程煮込んで出来上がり。
- 10
ここで長めに煮込むと、豆が崩れてとろみがつきます。辛味も幾分マイルドになるので、煮込み加減はお好みで。
- 11
~辛さについて~
S&Bカレー使用で、私には結構辛いです。ジャ○カレーの中辛~辛口くらいでしょうか。 - 12
~追記~主人が作ったところ旨みが足りませんでした。応急処置として、はちみつ&トマトケチャップを足したところ食べれる味に。
- 13
味見をして、何か足りないぞ?と思った方はお試しください。
コツ・ポイント
カレー粉は塩の入っていない「純カレー粉」を使ってください。カレー粉の量で辛さの加減ができます。
ひよこ豆以外でも作れます。大豆、小粒の白いんげん(手亡)はおいしくできました。豆の大きさによって加圧時間を調整してみてください。
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