真っ白リゾットーホワイトデーに愛を込めて

ホワイトデーにちなんで、こんなリゾットは如何ですか?前日に簡単ブイヨンを作っておけば当日は楽に調理が進みます
このレシピの生い立ち
ホワイトデイに思いっきり気持ちを込めてリゾットを作りましょう。真っ白な食材だけを選んでみしました。
真っ白リゾットーホワイトデーに愛を込めて
ホワイトデーにちなんで、こんなリゾットは如何ですか?前日に簡単ブイヨンを作っておけば当日は楽に調理が進みます
このレシピの生い立ち
ホワイトデイに思いっきり気持ちを込めてリゾットを作りましょう。真っ白な食材だけを選んでみしました。
作り方
- 1
前日に、豚ひき肉以下ブーケガルニまでの材料と水800mlで簡単ブイヨンを作る。野菜は乱切りでよい
- 2
鍋にひき肉を入れ水を加える。箸でひき肉を丁寧にゆっくりほぐす。野菜を鍋に入れ火を強火にする。暫く箸でゆっくりかき混ぜる。
- 3
沸騰してひき肉が表面に浮いて来たら弱火に落とし30分煮込む。あくが出てきたら取り除く。25分後に野菜類を取り出す
- 4
挽肉は下に沈み、きれいなスープと二層になっている。玉杓子を使ってスープを丁寧に容器にすくい取る。600ml以上回収可能
- 5
ホッキとあさり(はまぐり)のだし汁を作ります。良く洗った後ホッキ貝を中央より開き、内臓をきれいに取り除く。
- 6
100mlの沸騰した湯中で身は3秒、ひもは15秒ゆがきホッキのだし汁を作る。汁はこして使用。身の白い部分を1cm角に切る
- 7
砂出し後、良く洗ったあさり(蛤)を水100mlを入れたフライパンで蒸し煮する。身を貝から取り出し。出汁はこして使う
- 8
簡単ブイヨンを温めておき、ホッキとアサリ(蛤)の出汁を混ぜ合わせてリゾット用ブイヨン(以下だしと呼ぶ)800ml超を作る
- 9
だしの塩加減の調整をする。アサリの出汁は塩分が強いのでここでの調整は控えめにしておく方が良い
- 10
半身のイカを用意。裏面に斜めに格子状に切り目を入れてから約1㎝幅x2cm長に切り分けます。エビは殻をむき背ワタを抜きます
- 11
ゆりねは1枚ずつはずし汚れを落とし、変色している所を除く。水洗いし水切後塩味を調整しただしの中に入れて弱火で火を通す
- 12
柔らかくなったところでゆりねを取り出す。(今回私は我が家で蒸してから冷凍保存してあるものを使っています)
- 13
シメジ、舞茸を適度な大きさに切る。ピーマンは♡型に型抜きする。
- 14
テフロン加工のフライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ香りが出るまで弱火で温める
- 15
♡のピーマンを炒め取り出しておく。ハートの型を利用してエビを炒める。塩胡椒をして取り出しておく
- 16
イカ、ホッキを軽くさっと炒め塩胡椒をして取り出しておく。同じパンにオリーブオイルとエシャロットを加え弱火でソテーする
- 17
香りがしてきたら、まずキノコを炒め、次に米を加える。米が透き通ってきたところで白ワインを加えて水を飛ばす
- 18
温めておいた8)のだし200mlを17)に加え、やさしく混ぜながら煮込んでいく。
- 19
温めてある残りのだしをレーゲルで何回かに分けて加えながら、アルデンテになるまで煮ていく。
- 20
火を止める直前にゆりね、ハマグリ、イカ、ホッキの順に加え、塩味の最終確認をして必要なら塩胡椒を加える
- 21
オリーブオイルを上からかけて全体にいきわたるように混ぜ合わせる。
- 22
皿に取り分けて、中央に炒めておいたエビをハート形に飾り付ける。皿の四隅に♡のピーマンを置く
- 23
塩茹でして色止めしておいた、矢に見立てたアスパラを飾り付けて完成。
- 24
ハートの型を使うと外へ向かって押し付けると形は上手く決まります。無い場合、爪楊枝を2本使う。尾をピンと伸ばす事がポイント
コツ・ポイント
だしとりが大変な時にはコンソメ、蛤、アサリ等を使っても良い。焦がさない様にテフロンパンを使う事。火入れは弱火でゆっくりと。だしは温めているうちに蒸発するので少し多めに用意する事(800ml以上)。白マッシュルームは炒めると変色するのでXです
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