【お店の味】基本のトマトソース

プロにも負けない本格トマトソースのコツを伝授。どんな具材とも合うプレーンソースはまとめて作って冷凍保存しましょう♪
このレシピの生い立ち
このソースがあれば、各種トマト系パスタ、トリッパ、ボロネーゼ、チリビーンズ、カッチュッコ、カレーなどが美味しくできます。
【お店の味】基本のトマトソース
プロにも負けない本格トマトソースのコツを伝授。どんな具材とも合うプレーンソースはまとめて作って冷凍保存しましょう♪
このレシピの生い立ち
このソースがあれば、各種トマト系パスタ、トリッパ、ボロネーゼ、チリビーンズ、カッチュッコ、カレーなどが美味しくできます。
作り方
- 1
玉ねぎ1/2個を米粒くらいの極みじん切りにする。フードプロセッサーは使わず、必ず包丁で。
- 2
厚手の鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ、塩をして始め中火で、水分が大体出てきたら、弱火に。大体15~20分くらい炒める。
- 3
【重要】玉ねぎは絶対に色がつかないように、じっくりと水分を飛ばします。色がつくまで炒めると、トマトの風味が損なわれます。
- 4
ホールトマトは、缶の中に手を入れて一つずつ優しく潰し、ヘタなどの硬い部分は取り除いた上でザルで漉します。
- 5
【重要】トマトのヘタや芯の部分などは酸味ばかりなので、強く搾り出すと、いくら煮ても酸味が残ってしまいます。
- 6
2.5kgのホールトマト缶から使えるのは大凡1.5kgくらいのジュースのみで、約1kgのヘタや果肉は使えません。
- 7
つまりトマトソースというのは、トマトの果肉を煮るのではなく、あらごししたジュースを煮詰めて凝縮させて作るということです。
- 8
②の鍋にオリーブオイルを足して、沸騰するまで静かに混ぜながら強火にかけます。
- 9
【重要】オリーブオイルは必ず足して、再度鍋になじませないとすぐに焦げて台無しになってしまいます。
- 10
沸騰したら火を弱め、アクを取りながら、30~40分煮込みます。
- 11
最初の赤い色から朱色に変わってきたら、少ないくらいの塩をして、味を整え、完成。サラサラくらいでも大丈夫。
- 12
氷水などを当てて、一気に冷やし、タッパなどで一回に使う分量に小分けして冷凍保存します。
コツ・ポイント
トマトソース作りのコツは、玉ねぎを炒めすぎないこと、トマトの果肉を絞りすぎないこと、煮込みすぎないこと、塩は少なめにすることです。塩分は具と合わせたときに調整します。そうすることでどんな具材とも合うソースになります。
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