ビニール袋を使ったお手軽、胸肉チキンハム
公民館で袋クッキング教室があり、そのレシピをアレンジしたものです。鳥胸肉が柔らかくでき、スープも同時にできるので便利です
このレシピの生い立ち
蕨市の公民館で行った、防災イベントで教えていただいた、ビニール袋調理法を応用しました。
そこで教えていただいたのは、鶏肉には塩・コショウのみの味付けでした。
ビニール袋を使ったお手軽、胸肉チキンハム
公民館で袋クッキング教室があり、そのレシピをアレンジしたものです。鳥胸肉が柔らかくでき、スープも同時にできるので便利です
このレシピの生い立ち
蕨市の公民館で行った、防災イベントで教えていただいた、ビニール袋調理法を応用しました。
そこで教えていただいたのは、鶏肉には塩・コショウのみの味付けでした。
作り方
- 1
- 2
鶏肉の掃除と下ごしらえです。
矢印の筋のような白いところに包丁の先を入れて、そこから鶏肉を開きます - 3
肉を開きます
- 4
筋があり、血液が固まってある所は切りはずしておきます
- 5
開いたところから、お肉の厚みを揃えます(お肉を開くつもりでやるとよい)
- 6
プチトマトはへたを取り、集めのスライス。しょうがは細切りにした後、お肉に並べていきます
- 7
オイスターソース(小さじ2)をかけ、塩・コショウをします(粗挽きまたはつぶした粒胡椒を少し多めにかけてもおいしい)
- 8
お肉を種(トマトなど)の部分から皮ごと巻いていき、巻けたらアルミホイルに載せます
- 9
お肉をアルミホイルで少しきつく巻きながら、包み込みます。
- 10
包み終わった、お肉を集めのビニール袋(ここでは密封しやすいためジプロックにしました)に入れて、できるだけ空気を抜いて
- 11
お湯の中に投入して、お皿などでお湯にお肉全体がふれるように押さえ、時々しゃもじなどのヘラで(箸だと袋に穴が開くかも?)
- 12
お肉の大きさによっても少し変わりますが、約13~15分位蒸しあげると、袋には写真のようにスープが出てきます。やけどに注意
- 13
ビニールにたまったスープは好みの濃さにお湯を加えて、チキンスープに!
- 14
ロール状に出来上がったチキンハムは、好みの大きさにスライスして出来上がり
- 15
胸肉なのにパサつきがほとんどない、覚めてもおいしいハムができます
コツ・ポイント
お肉をタコ糸で巻く方法もありますが、ここでは手に入りにくい凧糸ではなく、比較的手に入りやすい、アルミホイルを使いました。ビニールをきちんと密封すれば、調理に使用したお湯は様々に使えます。災害時には役立ちます。
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