塩鶏の作り方【応用可能✨】

さっぱり高タンパクの鶏胸肉をまるまる1枚使った料理!ご飯はもちろん、お酒の良きお友達としてもどうぞ✨
このレシピの生い立ち
いにしえにテレビで見たレシピを頑張って再現したらこれにたどり着きました。
塩鶏の作り方【応用可能✨】
さっぱり高タンパクの鶏胸肉をまるまる1枚使った料理!ご飯はもちろん、お酒の良きお友達としてもどうぞ✨
このレシピの生い立ち
いにしえにテレビで見たレシピを頑張って再現したらこれにたどり着きました。
作り方
- 1
鶏肉を平らなところに置き、フォークなどで両面をグサグサ刺す。穴の量は味の染み込みに関係してくるので念入りに!
- 2
鶏肉の両面に塩をこれでもかと言うくらい擦り込む
- 3
ビニール袋に入れ、5分ほど揉む
- 4
3時間~8時間放置。(今回は急いでいたので2時間だけ放置しました。ちょっぴり物足りない味に仕上がりました。)
- 5
深めの鍋に調理酒と水を入れて、"皮の面を下にして"鶏肉を入れる
- 6
茹で汁が沸騰するまでは強火で、その後は弱火にして20分ほど加熱する
早々吹きこぼれしないので放置でもOK - 7
鍋から取り出して、冷ます
自分の指の耐熱性能に自信がある人は冷まさなくてもOKだけど、めちゃめちゃ熱いので注意 - 8
触れるくらいの温度になったら、1cm~位の厚みで切る
- 9
この時、肉の内部に赤いところが残っていたら、電子レンジ可のお皿に入れ、ラップをかけて赤いところがなくなるまでチンする
- 10
それっぽく盛り付けて完成!
鶏肉を茹でた汁はスープに応用できます。肉を冷ます合間に出来るのでぜひレシピを見てみてください - 11
塩味が足らないなぁと思ったら、塩を振ったりゴマドレッシングをかけるといい感じになります
- 12
加熱が十分じゃない状態の例です。真ん中がやや赤みがかり、触るとぷにぷに。これを食べるとお腹が痛くなる可能性があります。
コツ・ポイント
加熱が十分じゃない鶏肉は本当に危険です。お腹を下したりします。
ゆで汁が沸騰するまでは強火で、その後は弱火にしてじっくり火を通すようにすると柔らかく仕上がります。
茹でた汁はスープに応用可能!鶏肉の旨みが出ているので、失敗知らずです。
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