じゅわじゅわ茄子のはさみフライ

茄子、じゅわじゅわ。肉汁より茄子汁に魅力を感じるこのレシピ。
このレシピの生い立ち
母が高校の調理実習で習ったというかなり前からあったんだー的なレシピ。一応、受け継ぎました。今や茄子はさみに関しては、母の方が記憶おぼろげ。
じゅわじゅわ茄子のはさみフライ
茄子、じゅわじゅわ。肉汁より茄子汁に魅力を感じるこのレシピ。
このレシピの生い立ち
母が高校の調理実習で習ったというかなり前からあったんだー的なレシピ。一応、受け継ぎました。今や茄子はさみに関しては、母の方が記憶おぼろげ。
作り方
- 1
肉だねを作る。言わば、ハンバーグ。和食のつもりなのでナツメグを入れない。お好きな方は入れても。
- 2
玉ねぎをみじん切りし、耐熱容器でラップふんわりで3分レンジ加熱。
- 3
玉ねぎの粗熱が取れたら、パン粉、水を入れる。菜箸などでぐるぐるし、水分をパン粉になじませる。
- 4
玉ねぎ水パン粉のボウルに、卵ひとつとひき肉も続けざまに入れる。分量外の塩コショウ適量も入れる。
- 5
あとはこねる。まだ茄子は切っていないためハンバーグに路線変更しようかと迷う時間を持つ。
- 6
やはり思い直し、肉だねだらけの手を洗い、茄子を切ることにする。ヘタを落とし、5mm幅に斜め切り。
- 7
切った茄子の枚数が、偶数であることを確認する。
切った茄子に小麦粉をはたく。片面のみでok。糊の役割です。
- 8
ようやく肉だねを挟むところまで来た…はみ出し過ぎないくらいの量、挟まれた肉だねが厚さ1cm弱でありますように。
- 9
衣用の小麦粉と卵と、分量外の水を混ぜ合わせ、その液に茄子はさみをくぐらせてパン粉をつける。水の量は液がとろとろになる程度
- 10
やっと揚げ作業まで到達!170度くらいの揚げ油で揚げる。片面揚がったら、ひっくり返してもう片面も揚げる。
- 11
たぶん、茄子はさみの厚さにもよりますけど、片面につき5〜6分ぐらいでこんがり揚がると思います。
- 12
キッチンペーパーを引いた皿や、いらないチラシなどを活用し、油を切る。
お皿に盛って、いただきましょう。
コツ・ポイント
挟まれた肉だねが生焼けになっていないように、祈るのみ。その場合はレンチンで。単純作業が続くので飽きてくるが、おいしいジューシー茄子を思い、忍耐。
ソースかポン酢で召し上がれ。
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