桜の練り切り

本格的和菓子を手作りで!
ケースなどに入れると見栄えも良く、
プレゼントにも喜ばれます。
このレシピの生い立ち
色々な和菓子やさんの技を見て参考にし、
1番簡単に美しく出来る方法を考えて見ました。
桜の練り切り
本格的和菓子を手作りで!
ケースなどに入れると見栄えも良く、
プレゼントにも喜ばれます。
このレシピの生い立ち
色々な和菓子やさんの技を見て参考にし、
1番簡単に美しく出来る方法を考えて見ました。
作り方
- 1
練り切り生地は①200g②40g③10gに別け、食紅を混ぜて①はピンクに③は黄色に色付けし、①と②は8等分にして丸める。
- 2
ピンクの練り切りを手のひらで押して、直径6センチ程に広げてから、写真のように真ん中に指でくぼみを作る。
- 3
くぼみに丸めた②の白の練り切りを埋めて上から抑え、合わせる。白の端の部分上から撫でてピンクとの境目を滑らかにぼかす。
- 4
生地を裏返して、8等分して丸めたこし餡をひとつ乗せ、餡を包む
- 5
綴じ目を下にして上に白いぼかしが来るようにして直径4センチ程の球にする。
上から少し押して高さを2.5㎝位にする。 - 6
表面がパサついていたら、砂糖水を手水にする。
中心に目印をつけて、三角棒などを使って上から均等に5等分の線を入れる。 - 7
先にYの字に入れて、そのあと八の字を入れるとバランスが取りやすいです。
- 8
5個出来た花弁を写真のように整えます。
(人差し指と親指で尖らせ、別の親指で上から抑える。) - 9
三角棒を花弁の尖らせた先端に直角に当てて花びらを割ります。
これで桜の花弁になります! - 10
5つ全て丁寧に作業しましょう。
これで出来栄えが変わってきます! - 11
③の黄色い練り切り生地を茶こしに押し当てて雄しべをつくります。
- 12
茶こしから出た生地を爪楊枝二本で箸のようにして取り、花の中心に差し込むように置いたら完成です!
コツ・ポイント
練り切りは乾きやすいので、常に濡れ布巾かラップをかけておきましょう。
生地が手につきやすいので、濡れ布巾で手を拭きながら作業します。
三角棒が無ければ、四角の棒でも代用できます。角がしっかり立った棒を用意しましょう。
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