子どもが作るキャラスイーツ*あじさい寒天
むずかしそうに見えるあじさい寒天ですが、子どもでも簡単にできるよう、寒天をクラッシュして作りました。
このレシピの生い立ち
娘は以前から自分で作ったキャラ弁にデザートを入れたいと言い続けていたので考えました。写真撮影時の分量は、このレシピとは少し違いますが、作り方は全く同じで、現在の分量でも娘は作れましたので、写真をそのまま使いました。
子どもが作るキャラスイーツ*あじさい寒天
むずかしそうに見えるあじさい寒天ですが、子どもでも簡単にできるよう、寒天をクラッシュして作りました。
このレシピの生い立ち
娘は以前から自分で作ったキャラ弁にデザートを入れたいと言い続けていたので考えました。写真撮影時の分量は、このレシピとは少し違いますが、作り方は全く同じで、現在の分量でも娘は作れましたので、写真をそのまま使いました。
作り方
- 1
小鍋に☆の材料を入れて、中火にかけ、2分間ゆっくりかき混ぜながら煮溶かします。途中で沸騰したら弱火にします。
- 2
流し缶を水で濡らしてから、1を流し入れます。今回は14×11センチのアルミのお弁当箱を使用。
- 3
白餡を半分(15グラムずつ)にわけ、それぞれ丸めます。
- 4
寒天が固まったら、つまようじで、流し缶の内側の端に空気を入れるようにして引っかけ、まな板の上に出します。
- 5
今回は2つ作るので、寒天を包丁で2つに切り分けます。
- 6
切り分けた寒天の片方を子どもが手で握ってつぶしやすい大きさに切り分けます。2つに切り分けただけだとすごくやりづらいです。
- 7
中どんぶり(器の正しい名称がわからないので勝手にそう呼んでいます。写真のものは直径21センチ、高さ4センチでした)に→
- 8
→30センチ幅のラップを敷き、6をのせます。器は広めでふちに向かってゆるやかな傾斜があるものであれば良いです。
- 9
ラップの四隅を合わせてつまみ、反対の手でそのすぐ下部分のラップを握り、四隅をつまんでいた手を放して、握っている手の下を→
- 10
→親指と人差し指で挟んでぎゅっと下に押し、寒天をまとめます。このあたりの要領は、子どもが自分で作るキャラ弁*ススワタリ→
- 11
→(レシピID:19694682)などのおにぎりを握るのと同じです。
- 12
親指と人差し指でしっかりラップを挟んで反対の手の指で寒天をつぶします。
- 13
もう一度器にのせラップを開きます。大きい切れ端が残っていた場合、箸を使って寒天を切り、なるべく平らに広げます。
- 14
13に3の丸めた白餡をのせます。
- 15
9~11の要領でアジサイの形にまとめます。多少あんこがはみ出ていても、その部分を下にしてしまえばわかりません。
- 16
シリコンカップ(撮影時はお弁当のデザート用に作りました)やお皿に葉っぱ型のシリコン仕切りを置き、
- 17
あじさい寒天をのせます。
- 18
もう1個を、6~17と同じように作り、出来上がりです。
コツ・ポイント
寒天はややかために作ります。やわらかいとつぶした時に水にかえってしまう感じで、ぐちゃぐちゃになってしまいます。火を使います。火事とやけどに注意し、子どもは大人に見守ってもらいながら作りましょう。その他のポイントは作り方に書いてあります。
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