宇治金時シフォン
自分用の覚え書きです。
かき氷「宇治金時」イメージのシフォンケーキが作れないかと挑戦してみました。
このレシピの生い立ち
小豆シフォンケーキの変化形です。
「抹茶の緑色をはっきりと出したい」「粒あんをトッピングみたいに上部にまとめたい」と思い、粒あんの混ぜ込み方を考えてみました。
宇治金時シフォン
自分用の覚え書きです。
かき氷「宇治金時」イメージのシフォンケーキが作れないかと挑戦してみました。
このレシピの生い立ち
小豆シフォンケーキの変化形です。
「抹茶の緑色をはっきりと出したい」「粒あんをトッピングみたいに上部にまとめたい」と思い、粒あんの混ぜ込み方を考えてみました。
作り方
- 1
準備
薄力粉・強力粉・抹茶パウダーを合わせて篩いにかけておきます。 - 2
まずはメレンゲを作ります。
グラニュー糖を3回に分けて入れながら、ハンドミキサーでメレンゲを作ります。 - 3
メレンゲの目安は、逆さまにしても落ちない、角がピンと立つです。
- 4
次に卵黄生地を作ります。
ハンドミキサーのビーターはそのままで交換しなくて構いません。 - 5
ボールへ卵黄を入れ、グラニュー糖を加えて、少し白っぽくなり、もったりするまでハンドミキサーで泡立てます。
- 6
「5」にサラダ油を少しずつ加えて混ぜます。
- 7
「6」に牛乳を加えて混ぜます。
- 8
「7」に、篩っておいた薄力粉・強力粉・抹茶パウダーを加えて混ぜます。
- 9
いつも私は、卵黄生地とメレンゲが出来たタイミングでオーブンの予熱を開始しています。
温度は180度、時間は35~36分。 - 10
卵黄生地とメレンゲを合わせます。
メレンゲの3分の1を卵黄生地へ加えて、ホイッパーで切るようにしながら混ぜます。 - 11
メレンゲの投入1回目は生地の粘度調整の為なので、生地の様子を見ながら、全体を丁寧に混ぜます。
- 12
メレンゲ投入2回目
残りのメレンゲの半分を卵黄生地に加えて、ホイッパーで切るように混ぜます。
少し混ぜ残りが有るまで。 - 13
メレンゲ投入3回目
卵黄生地へ残りのメレンゲ全てを加えて、ホイッパーで切るようにして混ぜます。 - 14
ホイッパーをゴムベラに持ち換えて、切るようにしながら、底に残りがちな抹茶の偏りが無くなるように底からすくい混ぜます。
- 15
完成した生地を少し取って、粒あんと混ぜて、シフォンケーキの上部となるトッピング生地を作ります。
- 16
シフォンケーキ型へトッピング生地を流し入れて、平らになるようにならします。
- 17
残りの生地を型に流し入れます。
- 18
型ごと、10㎝ぐらいの高さから落として空気抜きをします。
- 19
シフォン型の外周部と煙突の周り1周を箸等で丁寧につついて、空気を抜きます。
- 20
生地全体をつついて、空気を抜きます。
- 21
予熱が完了したオーブンに、出来上がった生地を入れて焼成開始します。
- 22
焼き上がったら、10㎝くらきの高さから落として、焼き縮みを防止します。
- 23
コップ等を使って、型ごと逆さまにして冷やします。
- 24
完全に冷えたら、型から外して出来上がりです。
コツ・ポイント
膨らみが悪かったので分量を見直し、メレンゲと卵黄生地を作る手順も入れ換えました。(2017.11.01)
生地の空気抜きについてはnoricchi38様のレシピ(レシピID:19762983)を使わせていただいています。
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