77℃ 手羽元の低温調理タンドリーチキン

骨付きでジューシーなタンドリーチキン!
スパイシーで本格派な味をご家庭で。
このレシピの生い立ち
「61℃ 低温調理 鶏胸タンドリーチキン(ID:19915311)」は皮なしの鶏むねを使用しているので焼かなくても美味しく食べられます。今回の手羽元は全体が皮で覆われているので全体をパリッと香ばしく焼くと美味しさがぐっとアップします。
77℃ 手羽元の低温調理タンドリーチキン
骨付きでジューシーなタンドリーチキン!
スパイシーで本格派な味をご家庭で。
このレシピの生い立ち
「61℃ 低温調理 鶏胸タンドリーチキン(ID:19915311)」は皮なしの鶏むねを使用しているので焼かなくても美味しく食べられます。今回の手羽元は全体が皮で覆われているので全体をパリッと香ばしく焼くと美味しさがぐっとアップします。
作り方
- 1
<耐熱袋に投入〜手羽元を漬け込む>
耐熱袋に《タンドリーマリネ液》の材料を全て入れ、袋を揉んで混ぜ合わせる。 - 2
手羽元を加えてさらに揉んで混ぜ合わせ、
- 3
空気を抜いて口を閉じる。
冷蔵庫で半日~1日漬け込む。 - 4
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
77℃ 3:00(3時間)に設定する。 - 5
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 6
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 7
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 8
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 9
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 10
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 11
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 12
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 13
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 14
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 15
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 16
<急冷する>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋ごと氷水に浸けて冷却する。 - 17
<仕上げ>
手羽元が冷えたら袋から取り出し、余分なたれ(冷えてゼラチン状になったもの)を拭う。 - 18
コンロのグリル(上下強火)で約5分焼き、焦げ目を付ける。
- 19
- 20
皿に盛り、レモンのくし切りを添えて出来上がり。
- 21
- 22
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 23
<https://boniq.jp/recipe/?p=1320>
- 24
《作る際のポイント》
- 25
材料のパプリカパウダーは赤い色付けに使用しており、食欲をそそるような赤色に仕上がります。
- 26
特に風味が変わるわけではありませんので、なくても可能です。
- 27
手順16、BONIQ後の手羽元は袋ごと急冷します。こうすることで肉汁を手羽元の中に戻し、
- 28
仕上げに焼く際に温度が上がり過ぎて身が硬くならず、肉汁の流出を極力抑えます。
- 29
BBQにもおすすめで、前もって低温調理&冷却しておき、当日はクーラーボックスから取り出して網の上で香ばしく焼くだけです。
- 30
追記:以前はBONIQ設定 を「63℃ 2時間」としていましたが、「77℃ 3時間」に見直しました。
- 31
63℃はジューシーさを優先した温度設定でありましたが、骨からの身離れが少々悪く、食べにくさがありました。
- 32
そこで77℃で低温調理することで、骨の周りのコラーゲンを溶かし、食べやすくなるようにしました。
- 33
これ以上温度が高いと、今度はジューシーさを失う可能性があります。
- 34
「身離れ」と「ジューシーさ」を両立できるギリギリを狙ったのが「77℃ 3時間」というわけです。
- 35
《作った感想》
- 36
ところどころ皮が焦げるくらいまで焼くのがおすすめです!
- 37
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 38
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 39
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 40
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 41
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
仕上げに焼く際はコンロのグリルの直火で焼くと全体が香ばしく焼けます。オーブントースターでも可能です。
フライパンやバーナーでも焼くことはできますが、全体をムラなく香ばしく焼くには、上記の2つの方法がおすすめで、仕上がりが格段に違います。
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