ほや水で食べるほや

濡れたアンパンマン @cook_40252819
三陸の夏の風物詩「ほや」。震災後やっと充分な量が出回るようになってきました。写真のおつゆは醤油でなくほや水です。
このレシピの生い立ち
昔、母がよく台所で一人でこういう作り方で食べてましたw新鮮さが命なので、切ってすぐ台所で食べちゃうのはアリだと思いますw
ほや水で食べるほや
三陸の夏の風物詩「ほや」。震災後やっと充分な量が出回るようになってきました。写真のおつゆは醤油でなくほや水です。
このレシピの生い立ち
昔、母がよく台所で一人でこういう作り方で食べてましたw新鮮さが命なので、切ってすぐ台所で食べちゃうのはアリだと思いますw
作り方
- 1
容器の上でほやの胴に切れ目を入れ、出てくる水を容器に受けます。この「ほや水」がとにかく美味いのです。
- 2
殻を剥いて、ほや水の中でほやの食べない部分(茶色い塊と緑のそうめんみたいな所)を取って洗います。
- 3
金網などでほや水の汚れをこして、これを調味料にします。酢も醤油も不要です。
- 4
ほやの身とほや水を写真のようにして完成、食べます。あ、この時美味しいお酒が無いと物凄く後悔しますw
- 5
ほやっていうのは韓国などにたくさん輸出しているらしいです。だとすれば全国どこでも流通してるのかな。
- 6
うまいだけでは何のことやらなので解説すると、ほや水=ほやの旨味そのもので塩分もあります。
- 7
最高に美味しいほやは育ちすぎたほやで、養殖継続の為に必要な為販売されないらしいです。
- 8
- 9
コツ・ポイント
鮮度が良いほど美味しいので急いで処理してすぐ食べます。
魚屋で買うときはなるべく大きくてパンパンに膨らんでいるものがベストです。
大きければ大きい程美味しいです。
身を洗うときは神経質になり過ぎないで。グロくても美味しく食べられるから。
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19905358


