茹でアーティチョーク〜七味味噌マヨ添え〜

ヨーロッパで親しまれているアーティチョークを和風アレンジ!
下処理方法も載せています。
茹でただけでも下味がついているので美味しいのですが、七味味噌マヨのソースがこれまたびっくりするくらい合うのでぜひともお試しあれ。
茹でアーティチョーク〜七味味噌マヨ添え〜
ヨーロッパで親しまれているアーティチョークを和風アレンジ!
下処理方法も載せています。
茹でただけでも下味がついているので美味しいのですが、七味味噌マヨのソースがこれまたびっくりするくらい合うのでぜひともお試しあれ。
作り方
- 1
生のアーティチョークが手に入りました。まさか日本でも手に入るとは…!
- 2
鍋に水と酢と塩を入れる。
- 3
アーティチョークは水洗いしてからガク(鱗片)の先をキッチンバサミで切り取り、先端1/4を包丁で切り落とす。
- 4
❶の鍋にアーティチョークを入れて火にかける。沸騰してから弱〜中火で30分下茹でする。平らな皿で重しをすると良い。
- 5
茹で上がったアーティチョーク。深い緑色に変化。軽く水洗いして水を切ります。
- 6
ソース作り!味噌と砂糖とマヨソースを混ぜ合わせ、七味唐辛子を少々かける。
- 7
盛り付けてとりあえず完成!
- 8
以下食べ方。まず外側の鱗片を取って根元にあるやわらかい部分を歯でこそぎ取りながら食べます。そのままでもソースで味変でも。
- 9
鱗片が内側まで取れてきたら蕾の先がパカッと取れます。この時中にある雄しべ雌しべは食べないのでスプーンで取り外す。
- 10
蕾の先は個人的には苦いので食べていないです。蕾根元部分のカップみたいなところをソースにディップして食べると美味しいです。
- 11
(茎があれば外側の皮を外すと中心部も食べられます。)
コツ・ポイント
下処理に手間がかかるのに食べられる部分が少ないアーティチョーク。
食べるのにも手間がかかるのは意外と楽しい。
そら豆みたいな味でホクホクしています。
おつまみにもぴったり。
新鮮な生のアーティチョークを入手したのでレシピ作成。
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