求肥入りあんぱん

時間はかかるけど、失敗しないアンパンです!
こしあんから求肥、パン生地まで全て手作りしてみて身近な人を驚かせてみよう!
このレシピの生い立ち
学校でこしあんと求肥とパンの作り方をそれぞれ学んだことからこのレシピが出来ました。
要するに、基本の応用です!
今回は、春よ恋の強力粉を使いましたが、作れるようになったら、強力粉の種類を変えて試して下さい!春ゆたかもおすすめです!
求肥入りあんぱん
時間はかかるけど、失敗しないアンパンです!
こしあんから求肥、パン生地まで全て手作りしてみて身近な人を驚かせてみよう!
このレシピの生い立ち
学校でこしあんと求肥とパンの作り方をそれぞれ学んだことからこのレシピが出来ました。
要するに、基本の応用です!
今回は、春よ恋の強力粉を使いましたが、作れるようになったら、強力粉の種類を変えて試して下さい!春ゆたかもおすすめです!
作り方
- 1
餡子は、12等分に丸めておき、蒸し器の水を火にかけ沸騰させておきます。
- 2
ボウルにパン生地のAを全て入れ、木べらで軽く混ぜたら、Bを入れます。
※この時Bの卵は全部を水と合わせずに少し残す。 - 3
木べらで最初は混ぜ、ある程度混ざったら、手で一つにまとめるように混ぜ合わせていきます。
- 4
綺麗な台の上(キッチンの作業台など)に、2を取出し、両手の人さし指と親指以外の3本の指で、こねていきます。
- 5
こねる時は、両中指・薬指・小指でまだ纏まりきってない生地を軽く持ち上げ、片指3つに生地をひっかけ、軽く台に打ち付けます。
- 6
ひっかけたまま軽くボールを投げるかのように生地を台に打ち付けるのがポイントです。但し、ひっかけた時に落とさないよう注意!
- 7
打ち付けたら、手の腹の部分で、縦長に広がった生地をくるっと丸めます。そして、また4の持ち上げる作業に戻ります。
- 8
4~6のポイントに注意をしながら、3の手順を10分ほど繰り返し、生地の表面が綺麗になるまで続けます。
- 9
生地の表面が綺麗になったら、Cのバターを生地に練り込みます。そして、また10分間7のようにこねます。
- 10
バターを入れると最初は生地がへにょへにょになりますが、こねていくうちに、また表面が綺麗になります。
- 11
生地表面が綺麗になったら、ボウルに入れて、オーブンの発酵機能を使って30℃30分発酵させます。
- 12
発酵させている間に、白玉粉に少しずつ水を加えて、溶かします。粉の塊がなくなったら、砂糖を加えてます。
- 13
沸騰したら、蒸し器に布巾を敷き、その上に12のトロトロした白玉の液体を流し入れます。この時、水に白玉の液を流さないこと。
- 14
きっちり蒸し器に蓋をして、15分間中火~強火で蒸します。
- 15
10の発酵が終わったら、生地をスケッパーなどで、12個に均等に分けます
- 16
オーブンの天板にクッキングシートを敷き、その上に12個に分けた生地をガス抜きして丸めて並べます。そのまま20分休ませます
- 17
20分間ガス抜きして休ませている間に、14の蒸し器から、求肥を取出し、片手鍋に求肥の生地を入れます。
- 18
適量の水(分量外)を少しずつ加えていき、粘り気があり、木べらで掬うと帯状に伸びるまで練っていきます。
- 19
練り終わったら、お皿に取出し、水をつけた手でちぎり、1の餡子の中に求肥を包むように丸め直します。(これちょっと難しい。)
- 20
17のガス抜き終ったら、パン生地を平らにつぶして、真ん中に19の求肥を包んだあんこを乗せます。
- 21
周りの生地を引っ張って餡子を包みます。
平らにするとき、真ん中を薄くしすぎないよう注意! - 22
12個とも包み終わったら、綴じ目を下にして、天板に置き、卵液(Bの卵液を少し残しておく)を刷毛で表面に塗ります。
- 23
22が終わったら、オーブンの発酵機能で40度20分で2次発酵させて、終わったら、200℃で10~15分焼きます。
- 24
表面がこんがり狐からこげ茶色になったら、オーブンから取り出して、粗熱を取って、完成!!!
コツ・ポイント
求肥の作るタイミングが大切です!
但し、求肥は冷やしても硬くならないため、予め作っておくのもいいです!
また、こね方が早いと、10分もこねなくて大丈夫です。表面が綺麗につるつるになって来るのが目安と思ってください!
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