紅茶のシフォンケーキ♫

生地に茶葉を入れるだけのタイプ。水だとあっさり、牛乳だとミルクティー風味。茶葉はアールグレイやフレイバーティーなどで。
このレシピの生い立ち
全卵で使い切るシフォンケーキにしたかった。ふわふわだけどしっとりしたタイプ。生クリームを付けずに、そのままパクッと食べれるシフォンケーキです。
紅茶のシフォンケーキ♫
生地に茶葉を入れるだけのタイプ。水だとあっさり、牛乳だとミルクティー風味。茶葉はアールグレイやフレイバーティーなどで。
このレシピの生い立ち
全卵で使い切るシフォンケーキにしたかった。ふわふわだけどしっとりしたタイプ。生クリームを付けずに、そのままパクッと食べれるシフォンケーキです。
作り方
- 1
材料を全て用意する。水は常温か、人肌程度に温める。大きいボウルに卵黄、一回り小さいボウルに卵白を準備する。
- 2
電気オーブン200度で余熱を開始。卵白のボウルはラップをして冷凍庫に入れる。卵黄のボウルに1/3の砂糖を入れて泡立てる。
- 3
水分を加えて、砂糖を溶かすイメージで混ぜる。次に油分を少しずつ垂らしながら混ぜていく。
- 4
ふるった粉類と茶葉を加えて、泡立て器でぐるぐる混ぜる。ホットケーキの生地を作るようなイメージで。
- 5
冷凍庫から卵白を取り出し、塩をひとつまみ加えたら低速でまずは卵白をほぐす。
- 6
白く泡立ったら、残りの砂糖1/3を加えて高速で泡立てる。
- 7
艶のある卵白の生地になったら、残り1/2の砂糖を加える。手順6.7をもう一度繰り返して卵白の生地は出来上がり。
- 8
ボソボソになるまで泡立てると卵黄の生地と混ざりにくくなる。艶のある、角がピンと立つ程度の生地にする。
- 9
卵黄の生地に、1/3の卵白を入れて泡立て器で良く混ぜる。卵白の生地と混ぜやすくするため。
- 10
残り1/2の卵白を、卵黄生地の上に乗せる。上澄みを泡立て器で優しく混ぜたら、泡立て器で下から上に軽く混ぜていく。
- 11
ゴムベラに変えて「の」の字で混ぜていく。艶のある生地になる。作り方10.11を2回繰り返して生地の出来上がり。
- 12
型に優しく流し込む。型をゆすって平らにしたら、生地の泡を消すために箸でぐるぐる円を書く。
- 13
電気オーブン170度で35分焼いたら出来上がり。焼き沈みを防ぐために、逆さにして冷ます。
コツ・ポイント
※卵Lサイズ3個→卵黄60g 卵白120gを目安にして下さい
※電気オーブンはガスオーブンより火力も弱く扉を開けると温度も下がるので余熱は高めにしています。
※水を常温、人肌にするのは、砂糖と卵黄が馴染むのを手助けするためです。
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