真っ黒に焼くだけ!?とろとろ焼きパプリカ

世界の台所探検家 @cook_40188091
パプリカは、皮が真っ黒になるまで焼くと、とろっとろで甘くて絶品!バルカン半島の国々で食べられている料理です。
このレシピの生い立ち
ブルガリアの家庭で出会いました。じっくり焼くと味付けなしでこんなにおいしいのか!と感動し、その後何度か作ってます。現地では、焼いて皮をむいただけで食べたり、オイル漬けにしたり、潰してペーストにしたりもします。
真っ黒に焼くだけ!?とろとろ焼きパプリカ
パプリカは、皮が真っ黒になるまで焼くと、とろっとろで甘くて絶品!バルカン半島の国々で食べられている料理です。
このレシピの生い立ち
ブルガリアの家庭で出会いました。じっくり焼くと味付けなしでこんなにおいしいのか!と感動し、その後何度か作ってます。現地では、焼いて皮をむいただけで食べたり、オイル漬けにしたり、潰してペーストにしたりもします。
作り方
- 1
パプリカを洗い、250度のオーブン(予熱なし)で35分焼く。途中で2度ほどひっくり返す。トースターや魚焼きグリルでも可。
- 2
皮がよく焦げて身がとろとろしてきたら、オーブンから取り出す。
- 3
皮をむく。ここですぐではなく皿にラップをするなどしてしばらく蒸らしてからだと、むきやすくなる。種と皮を丁寧に取り除く。
- 4
適当な大きさに切り、皿にのせる。そのままでもいいし、お好みで塩少々とビネガー(白ワインや白バルサミコ)をかけて完成!
- 5
温かいままでも、冷たくしても、おいしく食べられます。
コツ・ポイント
直火の場合、皮が真っ黒になるまでじっくり焼くこと。オーブンだと真っ黒にはならないのですが、皮がしわしわしてきて身がくったりとろとろしてくるまでは我慢します。
オーブンの代わりに魚焼きグリルでも作れます。一番おいしいのは直火。BBQでぜひ!
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