大葉)短時間で大量消費(青じそ
毎年使い切ろうとしては挫折。少しでも無駄を減らそうと、保存でなく多量に消費させてみました。
このレシピの生い立ち
ちょっと放置したら生い茂った青じそ達。
けれど、強い日差しに当ったたのか黄色く固くなった葉、虫食いの葉…人様に差し上げる事も出来ず、食べきれず。無駄なく食べきってみたい。
タレはお好みで。私はラー油酢醤油やバルサミコ酢がお気に入り。
大葉)短時間で大量消費(青じそ
毎年使い切ろうとしては挫折。少しでも無駄を減らそうと、保存でなく多量に消費させてみました。
このレシピの生い立ち
ちょっと放置したら生い茂った青じそ達。
けれど、強い日差しに当ったたのか黄色く固くなった葉、虫食いの葉…人様に差し上げる事も出来ず、食べきれず。無駄なく食べきってみたい。
タレはお好みで。私はラー油酢醤油やバルサミコ酢がお気に入り。
作り方
- 1
青じそを刈り取ってくる。今回は7~8本分を使用。
- 2
葉を取り、洗う。茎は捨てる。
今回は大葉のみで47g。 - 3
『垂れない程度に水気を切って』千切り。細くなくて問題なし。裏表気にしない。まとめてどんどん切る。
- 4
★水気が残り過ぎてボウルにたまる程だと、片栗粉を入れた時に葉に付き辛くなるので注意
- 5
『乾いたボール』に大葉を入れ、だしの素を振り入れ、全体に良く混ぜる。苦手なら入れないで、最後に好きなタレをかけても可。
- 6
塩分で少し水分が出てくるので手早く。片栗粉を一匙ずつ振り入れては葉全体に絡ませるイメージで、全部入れる。
- 7
葉にうっすら粉がコーティングされて、水分がなさそうな状態へ。5個位に分割して、一すくい毎に離して焼くと食べ易い。
- 8
油を熱したフライパンに、分けた葉をつまみ入れる。厚みが出ても大丈夫。(写真は一括で焼いた状態)
- 9
中火で1分位するとしんなりしてくる。途中、上から箸で突いて葉っぱ同士を押しくっ付ける。端の葉も散らないようにくっ付ける
- 10
火をつけて2分半位で引っくり返して弱中火で裏面も焼く。パラパラで返し難い時は、一度皿に移してフライパンを皿にかぶせ返す。
- 11
引っくり返して2分位経ったら終了。
カサはかなり減ってぺちゃんこ。 - 12
油で揚げ焼きした方を上にして盛る。どうやっても美味しそうに撮れなかったので、写真なし…
まずは何もつけずにお味見を^^ - 13
★だしを入れずに甘辛醤油ダレで食べる場合。
- 14
11の工程後、一度火を消し皿に移す。
☆たれを別容器で混ぜ、フライパンに入れ余熱で砂糖を溶かす。 - 15
油で揚げ焼きした方を上にして、大葉焼きをフライパンに戻し入れ、弱火~中火にかける。
- 16
鍋を傾けて、たれが流れてこなければ終了。たれに浸った方を下にして皿に盛る。分割していない時は、好みで切る。
コツ・ポイント
・固くなった大葉でも問題なし。茎は固いので葉だけを使う。
・油は生で飲める位のものだと、大匙2杯使っても罪悪感が少ない。
・油も普段より気持ち多めが美味。要調節。
・片栗粉の量は、調節して減らしてみる。ある程度あった方がモチモチサクサク。
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