東坡肉?滅相も無い“薬膳風角煮”です

東坡肉風ですが、そんなにちゃんと作っちゃいません。手抜き料理です。薬膳食材でなんとなくヘルシーな気がします。
このレシピの生い立ち
中華系でおもてなしをすることに。過去にオレンジページに乗っていた本格的な東坡肉の作り方を見ると、美味しそうだけど手間が多い。自分の味覚には味も濃すぎるかも。残ってる薬膳系の食材も消費したい。よし、適当に合わせてみよう!と思ったらこうなった。
東坡肉?滅相も無い“薬膳風角煮”です
東坡肉風ですが、そんなにちゃんと作っちゃいません。手抜き料理です。薬膳食材でなんとなくヘルシーな気がします。
このレシピの生い立ち
中華系でおもてなしをすることに。過去にオレンジページに乗っていた本格的な東坡肉の作り方を見ると、美味しそうだけど手間が多い。自分の味覚には味も濃すぎるかも。残ってる薬膳系の食材も消費したい。よし、適当に合わせてみよう!と思ったらこうなった。
作り方
- 1
お湯を沸かし50℃前後に。豚バラブロックを50℃洗いする。表面の汚れ、古い脂を取り除く。
- 2
ペットボトルの烏龍茶を沸かす。ネギの青い部分、生姜の皮を入れ豚バラを弱火10分煮る。煮汁は灰汁を取り除いてから保存する。
- 3
豚バラをクコの実、なつめ、生姜のスライス、ネギの青い部分、醤油、紹興酒を合わせたものに浸ける。煮るのを翌日にしてもいい。
- 4
バラブロックを取り出し、表面を乾かす。
- 5
ごく少量の油を引いたフライパンで表面を焼く。それぞれの断面で色が変わる程度に焼く。これにより香ばしさが出て、臭みが減る。
- 6
③④、長ネギの青い部分、生姜のスライス、なつめ、クコ、八角、甜菜糖、豚バラブロックを3cm幅で切って炊飯器へ。
- 7
炊飯スイッチをオン。
このまま放置。
掃除、洗濯、仮眠をとる、読書をするなどごゆるりとお過ごしください。 - 8
豚バラごと煮汁をなべへ移す。20分程度中火で煮詰める。煮汁の味を調える。
- 9
青梗菜をさっと茹で、水で色止めする。切って皿へ。
- 10
バラ肉を盛り付ける。灰汁取りした煮汁に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、お皿に回しかける。
コツ・ポイント
下茹でで豚の臭みを取るのが大事。
50度洗いと烏龍茶10分煮で酸化した脂を取り除くこと。
前日の夜に下ゆでして調味料に合わせて漬けると当日は楽。
なんたってちょっと焼き入れて、スイッチ入れるだけですから。
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