野菜ソムリエの、ダシ香る、素朴な若竹煮。

味つけはシンプルに、しっかり昆布とかつおのダシを効かせて、新たけのこの自然なほろ苦味と香り、食感を楽しむ一品です!
このレシピの生い立ち
旬の、この時期にしか味わえない、新たけのこを使った、素朴でやさしい風味の若竹煮を作ってみました。
かつおのふんわりっとした香りと、たけのこの新鮮なしゃきしゃき感、ちから強い風味、ほろ苦味を堪能出来る味になっていると思います!
野菜ソムリエの、ダシ香る、素朴な若竹煮。
味つけはシンプルに、しっかり昆布とかつおのダシを効かせて、新たけのこの自然なほろ苦味と香り、食感を楽しむ一品です!
このレシピの生い立ち
旬の、この時期にしか味わえない、新たけのこを使った、素朴でやさしい風味の若竹煮を作ってみました。
かつおのふんわりっとした香りと、たけのこの新鮮なしゃきしゃき感、ちから強い風味、ほろ苦味を堪能出来る味になっていると思います!
作り方
- 1
Aの材料でだしをとる。鍋に水500ml入れ沸いたら火を止めボウルに移し、削り節と昆布を入れ、1分ほどおく。
- 2
ザルにペーパーや布などを敷いて、静かにだしをこす。ペーパーは絞らずに、だし汁を落としきる。
- 3
乾燥わかめは袋の指示に従って水で戻して水気を切って食べやすい長さに切る。
- 4
たけのこは根のかたい部分は5mmほどの厚さのいちょう切り、柔らかい部分は縦半分、更に半分に切って食べやすい大きさに切る。
- 5
削り節ひとつかみはペーパーやお茶パックなどに入れておく。
- 6
鍋にたけのこ、だし400ml、酒、みりん、薄口しょうゆを入れ火にかけ煮立ったら削り節を加え、落としブタする。
- 7
弱火で20〜30分ほど煮て、戻したわかめを加え、3分ほど、わかめが色鮮やかになるまで火を通す。
コツ・ポイント
だしは、一度沸騰させた水をボウルに移すことで温度が80℃くらいにさがり、昆布とかつおからしっかり旨みを引き出すことが出来ます。
だしにたけのこと調味料を入れ、煮立ったあとに削り節を加えることで、さらにかつおの旨みを含ませます(追いがつお)。
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