和食の基本☆山椒の実の下処理と保存

キリッと爽やかな辛味の青ざんしょう☆お料理にプラスすると風味も食欲も増しますね♪旬は短いですが冷凍で1年保存できます。
このレシピの生い立ち
【山椒メモ】分類:ミカン科サンショウ属・別名:ハジカミ・旬:若芽(木の芽3〜5月)、未熟果実(青ざんしょう6〜7月)、成熟果実(実ざんしょう11月頃)・外皮を砕いたものが粉山椒・辛みはサンショオールによるもの。食欲増進、基礎代謝UPに。
和食の基本☆山椒の実の下処理と保存
キリッと爽やかな辛味の青ざんしょう☆お料理にプラスすると風味も食欲も増しますね♪旬は短いですが冷凍で1年保存できます。
このレシピの生い立ち
【山椒メモ】分類:ミカン科サンショウ属・別名:ハジカミ・旬:若芽(木の芽3〜5月)、未熟果実(青ざんしょう6〜7月)、成熟果実(実ざんしょう11月頃)・外皮を砕いたものが粉山椒・辛みはサンショオールによるもの。食欲増進、基礎代謝UPに。
作り方
- 1
ハサミや手で、小枝から実をはずす。
(これがちょっと手間ですが、爽やかな香りを楽しみながら♪) - 2
流水で洗い、細かいゴミなどを取り除く。
- 3
熱湯に塩を入れ、山椒の実を2分ほどゆでてザルに取る。
- 4
ときどき水を替え、1〜5時間ほどお好みの辛さになるまで水にさらす。
(アクや辛みの抜け具合は食べて確認します) - 5
キッチンペーパーで水気を拭き取り、ラップに包んで小分けする。
(使いやすく大さじ1ずつ包んでいます) - 6
ラップだけでもOKですが長期冷凍するので、さらにアルミホイルで包み保存袋に入れる。
※冷凍室で1年間保存可能です。 - 7
【山椒の実】トップ10入り(2016.06.22)
コツ・ポイント
★レシピは100gの青実ざんしょうを下処理しました。佃煮なら1回分ほどですが、煮魚などの料理に加えるのには程よい量だと思います。(大さじ1量が12個できました)
★鮮やかな緑色のものを選び、鮮度が良いうちに買ってきたらすぐ下処理します。
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