大和肉鶏のコンフィタード結崎ネブカスープ

うま味成分が多くコクが深い奈良産の地鶏「大和肉鶏」と、やわらかくて甘みが強い大和の伝統野菜「結崎ネブカ(ねぎ)」が絶妙
このレシピの生い立ち
奈良県広報誌「県民だより奈良」の人気コーナー「新発見!おいしい奈良(2011年10月号)」で紹介したレシピです。
大和肉鶏のコンフィタード結崎ネブカスープ
うま味成分が多くコクが深い奈良産の地鶏「大和肉鶏」と、やわらかくて甘みが強い大和の伝統野菜「結崎ネブカ(ねぎ)」が絶妙
このレシピの生い立ち
奈良県広報誌「県民だより奈良」の人気コーナー「新発見!おいしい奈良(2011年10月号)」で紹介したレシピです。
作り方
- 1
にんにくをスライスする。
- 2
大和肉鶏に塩(肉の重量の1%強)をまんべんなく振りかけ、にんにくと香草をすり込み、ラップをして一晩冷蔵庫で寝かす
- 3
結崎ネブカを白い部分と青い部分に切り分ける。青い部分はざく切りにする。リンゴは皮をむいて種を取り、ざく切りにする
- 4
2を深めの鍋に入れ、分量の水とひたひたになる位のサラダ油を加え、中火で沸騰しないよう時々混ぜながら温度を上げていく
- 5
水が沸くくらいになったら極弱火にし、1時間程煮る
- 6
串がスッと通れば鍋から取り出し、あら熱が取れたらペーパータオルで表面の水分を取り除く
- 7
3のざく切りにした結崎ネブカの青い部分を鍋に入れ、サラダ油でさっと炒める
- 8
分量のブイヨンを加えて一煮立ちさせ、しんなりしたらボールに移し、氷水で一気にあら熱を取ってミキサーにかける
- 9
3のざく切りにしたリンゴを鍋に入れて砂糖をまぶし、レモン汁をかける。ふたをして煮込み、柔らかくなったらミキサーにかける
- 10
フライパンにサラダ油をひき、6を皮目を下にして、皮がカリッとするまで焼く(裏面はパサつくので焼かない)
- 11
3の結崎ネブカの白い部分を、鶏肉と一緒に焦がさないように焼く
- 12
皿に8を敷いてから、10と11を盛りつけ、最後に塩・コショウをして9を添えれば完成!
コツ・ポイント
味付けした大和肉鶏を低温の油でゆっくり加熱する(コンフィ)ので、全体に味がなじんで、しっとりとジューシーに仕上がります。高温で煮ると肉汁が出てかたくなるので、沸騰させないでください
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