食感重視の簡単プリプリえびフライ

のばし過ぎると海老の食感が台無し。最後の一節までむいて尻尾も美味しく食べよう
このレシピの生い立ち
えびの味を最大限にいかしたエビフライが食べたく、調理法なども考えました。
美味しい海老はこちらお勧め
http://pngebi.greenwebs.net/
食感重視の簡単プリプリえびフライ
のばし過ぎると海老の食感が台無し。最後の一節までむいて尻尾も美味しく食べよう
このレシピの生い立ち
えびの味を最大限にいかしたエビフライが食べたく、調理法なども考えました。
美味しい海老はこちらお勧め
http://pngebi.greenwebs.net/
作り方
- 1
このレシピはパプアニューギニア海産の天然えびを使用のため、片栗粉等でのもみ洗いはしません。最高鮮度ならば軽い水洗いでOK
- 2
【天然えびの殻をむく】最後の一節までむくことで、尻尾まで美味しく食べられます。
- 3
【背ワタをとる】第一関節に串や爪楊枝をさし、親指と爪楊枝で背ワタをはさむ。(でもこの時は自分でははさめている実感はない)
- 4
【串で背ワタを抜く】はさんでいることをイメージして、尻尾の方にゆっくり引っ張っていく。
- 5
【切れ目を入れる】腹側に斜めに4本程切る。深さは3分の1程度。噛み切りやすくするのが目的なので深く切り過ぎない。
- 6
【少し押してのばす】切った腹側を下にし背中から軽くおし、形を整える。押しすぎはえび本来の食感がなくなるので厳禁。
- 7
【小麦粉をつける】水でといた小麦粉(濃厚ソース位の粘り)をつける。
- 8
【パン粉にのせる】素早くそっとパン粉の上にのせる。
- 9
【パン粉をつける】多めのパン粉を海老の上にかけ、上から優しくおした後、尻尾をもってぶら下げ形を軽く整える。
- 10
【油で揚げる】180℃位の油で2分ほど加熱。中に火が通りはじめ再度油がジュワーと音をたて始めたらOK。
- 11
㈱パプアニューギニア海産の天然えびがお勧めです。最高級の船凍・天然えびを薬品処理なしで家庭用にパックしています。
コツ・ポイント
天然の中でも鮮度がよい船凍品を選ぶのがポイント。鮮度のいい海老の場合は、片栗粉や塩でもみ洗いは味を悪くするので注意。伸ばして大きくするのではなく海老の旨み食感を楽しむ人にお勧め。加熱のしすぎに注意。
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