しっとり柔らか茹で落花生(^^)

千葉名物の茹で落花生。新豆は茹でると「花の香り」がするんですよ。豆それぞれの食感の違いもご紹介しています。
このレシピの生い立ち
そら豆や枝豆を茹でる時、切れ込みを入れたり端を落としたりしますよね。あれと同じで割れ目を入れると味が中まで入ります。
しっとり柔らか茹で落花生(^^)
千葉名物の茹で落花生。新豆は茹でると「花の香り」がするんですよ。豆それぞれの食感の違いもご紹介しています。
このレシピの生い立ち
そら豆や枝豆を茹でる時、切れ込みを入れたり端を落としたりしますよね。あれと同じで割れ目を入れると味が中まで入ります。
作り方
- 1
落花生は掘り立ての瑞々しいものを選びましょう。買ってきたら水洗いします。
- 2
ひとつずつ、頭の部分(鳥のクチバシみたいな形のほう)を押して割れ目を入れます。ぱき、って言うまで押します。
- 3
たっぷりの水を入れ、塩を入れて茹でます。強火にかけ沸騰したら中火にし30〜40分。
- 4
ひとつ食べてみて柔らかければOK。火を止め、煮汁ごと冷まします。そうすることで塩味が染み込みます。
- 5
落花生は掘って天日に晒し乾かすと甘みが増すので乾燥させたものが多く出回ります。が、柔らかな未熟豆も混ざっています。
- 6
柔らかい未熟豆がお好きなら、瑞々しい白っぽい豆が多めに入っているものを選ぶといいですよ(^^)
- 7
3色のうち、白いのが若い未熟豆、黄色が普通、黒っぽいのが大人(^^)
- 8
白っぽいのはこんなに柔らか〜いのです。皮もふわふわ良い香り。つい内皮まで齧りついちゃいます。
- 9
黄色っぽいのは柔らかいけど歯応えもあり。
- 10
黒っぽいのは硬めでホクホクしています。
- 11
食感の違いも楽しみながら食べてみて下さいねー!
コツ・ポイント
塩加減はお好みで。
割れ目を入れにくい場合はまな板などの上に押しつけるようにすると割りやすいです。
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