筍(タケノコ)のゆで方 椿の葉使用編

最近椿の葉を使った灰汁取りが話題になっています。biwanamazuが、検証して見ました。興味のある方にオススメです。
このレシピの生い立ち
FBの友達から、椿の葉を灰汁取りに使う事を教えて頂きました。椿が良いのなら、山茶花でも良いかと考えてこのレシピを考案しました。
米糠だと溢れたり、後処理が大変ですが椿だと簡単です。やや、未完成なレシピですが是非、つくレポをお願いします。
筍(タケノコ)のゆで方 椿の葉使用編
最近椿の葉を使った灰汁取りが話題になっています。biwanamazuが、検証して見ました。興味のある方にオススメです。
このレシピの生い立ち
FBの友達から、椿の葉を灰汁取りに使う事を教えて頂きました。椿が良いのなら、山茶花でも良いかと考えてこのレシピを考案しました。
米糠だと溢れたり、後処理が大変ですが椿だと簡単です。やや、未完成なレシピですが是非、つくレポをお願いします。
作り方
- 1
筍は先が出ていない小さめの物を求めて下さい。今回は、皮付きの状態で400g程の物を使います。
- 2
椿の葉が無かったので、山茶花の葉を使いました。出来るだけ新芽に近いところを15枚用意しました。
- 3
筍は先を3-5㎝程切り落とし、皮だけ縦に包丁を入れます。
- 4
大きな鍋に、筍が浸る程度の水を入れ、椿又は山茶花の葉を入れ火をかけます。
- 5
沸騰する前に、筍を入れ、沸騰してから15分強火で煮込みます。蒸気を逃す蓋をして下さい。
- 6
米糠程、管理は必要無いですが見守りながら後15分程煮込みます。この後、火を止めて約30分程自然に冷まします。
- 7
筍の大きさや、数により椿の葉の数や、茹で時間は変わります。大き目の場合、煮込み1時間、冷却1時間程として下さい。
- 8
冷水に取り、丁寧に皮をむきます。根元の部分は、包丁でカットして行きます。
- 9
十分冷ましてから、ラップに巻いて冷蔵庫で保存します。以外と長持ちしませんので、1-2日で召し上がり下さい。
- 10
レシピID:18016227
簡単な筍(タケノコ)のゆで方も参照して下さい。
コツ・ポイント
水の量と椿の葉の量が調整出来れば正解だと思います。今回は、若干水の量が多かったのか少し根元の方にエグみが残りました。筍の好きな人には、絵も言われぬような「エグみ」だったのでレシピを公開しました。この筍を使った「筍ご飯」は特別な味わいでした。
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