簡単七種の煮物

根菜類が主役の煮物です。お盆や正月、来客の時に良く作るメニューです。和食の煮物類の材料は、七種類用意します。
このレシピの生い立ち
正月料理の煮物は、材料をそれぞれ一つずつ別々に煮るのですが、もっと簡単に作り、体にやさしい根菜を手軽に食べれる様に、一鍋で一度にできる様に鍋の中で素材のすみ分けをしました。材料を切るだけです。もっと食卓に登場してほしいです。
簡単七種の煮物
根菜類が主役の煮物です。お盆や正月、来客の時に良く作るメニューです。和食の煮物類の材料は、七種類用意します。
このレシピの生い立ち
正月料理の煮物は、材料をそれぞれ一つずつ別々に煮るのですが、もっと簡単に作り、体にやさしい根菜を手軽に食べれる様に、一鍋で一度にできる様に鍋の中で素材のすみ分けをしました。材料を切るだけです。もっと食卓に登場してほしいです。
作り方
- 1
ハスは1㎝前後の輪切り、ゴボウは大きめの斜め輪切り、人参は1㎝前後の輪切り、茹でたけのこは穂先7㎝前後を串切りにする。
- 2
高野豆腐は、水で戻し、しっかり絞り1/4に切る。
- 3
こんにやくは、湯でゆでこぼし5㎜前後の短冊切りにし、真ん中に切り込みを入れ片方を切り込みにくぐらせる。
- 4
干ししいたけは、水に戻し、戻し汁は煮物のだしにする。だしをきれいにする時編み目の細かな(紅茶のこしきなど)物で漉す。
- 5
全ての材料を、薄めの大きな鍋に素材ごとに並べて干ししいたけの戻し汁も加えみりん、酒、めんつゆ水で中火で竹串が通るまで煮る
- 6
煮汁の分量は、あくまで目安です。めんつゆのメーカーによっても異なります。必ず全てを合わせて味見をして調節してください。
- 7
味がしみるまで、じっくり煮て出来上がり。
コツ・ポイント
干ししいたけのもどしを急ぐ時、ひとつまみの砂糖を入れたり、ぬるま湯で戻すと早く戻ります。鍋に素材を並べる前に、少し水を入れておくと材料が鍋につかずきれいに仕上がります。(水は、煮物の水の分量です。)肉が入ってないので冷やしててもおいしいです
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