ポルトガルの★小あじのマリネ★

南蛮漬けの起源がこのポルトガル料理です。日本人には馴染み深い風味で、ワインやお酒がすすみます。鰯や太刀魚でもOKです♪
このレシピの生い立ち
①留学中に家主さんから教わったレシピのひとつです(小アジの丁寧な処理と2度揚げは日本的アレンジです)。
②ポルトガル語では「carapaus de escabeche あじのエスカベーシェ(漬け)」といいます。
ポルトガルの★小あじのマリネ★
南蛮漬けの起源がこのポルトガル料理です。日本人には馴染み深い風味で、ワインやお酒がすすみます。鰯や太刀魚でもOKです♪
このレシピの生い立ち
①留学中に家主さんから教わったレシピのひとつです(小アジの丁寧な処理と2度揚げは日本的アレンジです)。
②ポルトガル語では「carapaus de escabeche あじのエスカベーシェ(漬け)」といいます。
作り方
- 1
小あじは下処理を行い(コメントをご参照下さい)、軽く塩をふった後に水気をよくふき取って小麦粉を薄くまぶす。
- 2
1を160℃の揚げ油で中まで十分に火が通るまで揚げ、一度油から上げる。次にフライパンに★を入れ、弱火にかける。
- 3
玉ねぎからパチパチ音がし始めたら☆を加え、よく混ぜたらすぐに火から下ろして塩こしょうで味付けする。
- 4
3と並行して、揚げ油を180℃まで熱して小あじをもう一度揚げる。きつね色がついたらすぐに油から上げ、よく油を切る。
- 5
3を4の小あじにかけてからざっくり混ぜ合わせる。蓋付きの容器で途中2~3回上下を入れ替えながら一晩寝かせたら出来上がり。
- 6
※あじの他、いわしや太刀魚でも美味しく召し上がれます。本場では、この料理の付け合わせは塩茹でしたじゃがいもが一般的です。
コツ・ポイント
①「小あじの下処理」→「小あじの二度揚げ」+「マリネ液の準備」→「小あじとマリネ液の混ぜ合わせ」の順です。
②3で玉ねぎは炒め過ぎないでください。
③マリネ液に漬けてから1時間以上経てば食べられますが、一晩寝かせたほうが味がなじみます。
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