レモングラスオイル().調味料
時間が出来たら作ろうと思っていたものです。
勝手に弟子入りしていて、会ったこともない師匠の本にありました。
用途は無限。
このレシピの生い立ち
台風の接近に伴う、突風と散発的な豪雨で、引きこもるしかない状況です。
でもすることないし…。
…!
おぉ、そういえば!師匠のオイルをやってみるんだった!
これで、白ワイン向けの料理がじゃんじゃん作れるはずなんだ!
・・・ということです。
レモングラスオイル().調味料
時間が出来たら作ろうと思っていたものです。
勝手に弟子入りしていて、会ったこともない師匠の本にありました。
用途は無限。
このレシピの生い立ち
台風の接近に伴う、突風と散発的な豪雨で、引きこもるしかない状況です。
でもすることないし…。
…!
おぉ、そういえば!師匠のオイルをやってみるんだった!
これで、白ワイン向けの料理がじゃんじゃん作れるはずなんだ!
・・・ということです。
作り方
- 1
材料たち。
さすが○城○井。レモングラスも、ピーナッツ油も売っていました。が・・・
- 2
レモングラスが2個しか売ってない…
レシピのオーダーの30g(15g/15g)に足りない…で、近くのお花屋さんで鉢!
- 3
鉢は、この後も観葉植物を兼ねるので、鑑賞に堪えられないダメな茎や葉から収穫して、枯れてるとこは切り捨てます(左右下)。
- 4
ターメリックを計量したり、にんにくを処理したりしました後です。
この後、瓶を煮沸消毒しますが、詳細は割愛。 - 5
煮沸消毒は、要するに、中々火でふつふつしている鍋の中に湯浸しにして、瓶を10分、ふたを2分茹でて、余熱で乾燥させます。
- 6
にんにく、ターメリック、レモングラス、ピーナッツ油、オリーブ油、ピーナッツ油…の順に、瓶に詰めor注ぎます。
- 7
できるだけ鍋をお湯で満たして沸騰後に、蓋をした瓶を真ん中において、弱弱火(80℃)で、計3時間(180分)湯煎とのこと。
- 8
水が減るので、タイマーを30分に設定します。
30分おきに、水道から出るお湯(40度程度)を、鍋一杯まで継ぎ足します。 - 9
計180分とのことですが、火を止めて中断後は、ゆっくり熱が入っているので、15/30分にしてみて、計180分経過。
- 10
使ったオリーブオイルの賞[味]期限までに、ムニエル、ポアレ、コンフィ、スープの薬味、ドレッシングのベース等に使えます。
- 11
手順4の写真のにんにくの量は、多すぎます。
青森産の大きなものなら1片の処置後で10g超えます(残りは刻んで冷凍)。 - 12
右下の捨てるレモングラスも、だしパックに詰めて、
①枕元に置く。
②扇風機に張る。
③お風呂に入れる。
等、用途は無限。
コツ・ポイント
師匠の名誉のため。
師匠のレシピに記載されていた分量は、ほぼ同じですが、厳密には、今回材料に記載した分量ではありません。
入手できて、瓶に入れられた量を記載しました。
オイルは(ピ45g→オ45g)*2→(ピ6g+オ6g)の順に注ぎました。
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