ゆで小豆のベーコン煮(普通鍋編)

デトックス効果のある食物繊維や、抗酸化作用が期待できるポリフェノールをたくさん含む小豆を、たっぷりいただきたい。
このレシピの生い立ち
ブラジルのフェイジャーダ風なシンプル小豆料理が食べたくて、ゆで小豆の煮込み料理を考えてみました。
小豆は、ゆで汁を捨てずに利用するので、あずき水健康法を実践しておられる方や、小豆の美容効果を取り入れたいかたに向いてます。
ゆで小豆のベーコン煮(普通鍋編)
デトックス効果のある食物繊維や、抗酸化作用が期待できるポリフェノールをたくさん含む小豆を、たっぷりいただきたい。
このレシピの生い立ち
ブラジルのフェイジャーダ風なシンプル小豆料理が食べたくて、ゆで小豆の煮込み料理を考えてみました。
小豆は、ゆで汁を捨てずに利用するので、あずき水健康法を実践しておられる方や、小豆の美容効果を取り入れたいかたに向いてます。
作り方
- 1
このレシピで必須の料理道具ご紹介。
・スケール
・材料すべてが入る大のボウル
・電卓 - 2
ゆで小豆を準備します。
煮小豆を自分でつくるか、無加糖の缶のゆであずきを利用。ゆで汁をきらずに全て使用。 - 3
材料を切ります。
玉葱はみじん切り。
ベーコンは、5mm程度の拍子切に。 - 4
フライパンにオリーブオイルを入れ、あたためます。
- 5
玉葱みじん切りしたものを入れ、透明になるまで炒めます。
- 6
さらに、ベーコンをうえからいれ、脂分がにじみ出てくる程度に軽く炒めます。
- 7
つぎに、スケールで、ボウルの重量分をメモリ ゼロにセットします。
- 8
ボウルに、すべての材料をいれ、材料の総重量を計ります。
- 9
投入する塩の量を決める計算をします。計算式は「材料の総重量×0.6%」
- 10
先に計算で求めた、必要な塩分の量を、スケールで計っておきます。
- 11
鍋に、全材料、塩、を投入。
蓋をして、弱火で加熱。沸騰し、蓋から湯気があがってきたら、そこから5分加熱。 - 12
できあがり。
コツ・ポイント
小豆とゆで汁をあわせた総重量をもっと増やしたい、大きい玉葱をまるまる1つ入れたい、そんなときにも、ロジカルクッキングで塩分を決めると、味がばっちり決まります。
加熱時間は、出来上がりのお好みで、沸騰後3分~15分で調節してみてください。
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