こんがり焼き鯖味噌汁で自然薯のとろろ汁

山芋の王様自然薯!香ばしく焼いた鯖とネギの味噌汁で薄めた絶品とろろ汁です。
このレシピの生い立ち
子供の頃に父が山芋堀りに行ってゴリゴリゴリゴリ擦って母の作った鯖の味噌汁で食べさせてくれました。最近は自然薯も栽培できるようになったようで母が時々買ってきてくれるのですが、天然ものはかなり久しぶりです。なんと50円で手に入りました。
こんがり焼き鯖味噌汁で自然薯のとろろ汁
山芋の王様自然薯!香ばしく焼いた鯖とネギの味噌汁で薄めた絶品とろろ汁です。
このレシピの生い立ち
子供の頃に父が山芋堀りに行ってゴリゴリゴリゴリ擦って母の作った鯖の味噌汁で食べさせてくれました。最近は自然薯も栽培できるようになったようで母が時々買ってきてくれるのですが、天然ものはかなり久しぶりです。なんと50円で手に入りました。
作り方
- 1
塩鯖は骨とエラ等固い部分を除去し流水で良く洗いバットやボールに水を入れ前日から塩抜きします。
- 2
真昆布は2番出汁を1時間水に浸けたら昆布を出し火をかけます。
- 3
1の水を流し鯖の皮に切り目を入れ4等分に切ります。
- 4
3を30分お酒に浸けキッチンペーパーで軽く水気を取ります。
- 5
フライパンに鯖を皮を下に入れ火をかけ鯖の脂が出たら食べやすい大きさに切ったネギを加えます。
- 6
ネギと鯖がこんがりしたら火を止めます。
- 7
2に6を全部入れ沸騰したらアクを取り火を止めます。
- 8
鰹厚削りを入れ蓋をして余熱で3分置いたら鰹を取り出します。
- 9
味噌を溶いて入れ蓋をしておきます。
- 10
手を洗う酢水を用意し(痒み止め)直接自然薯に触る時にこまめに酢水で手を洗います。自然薯は土を流水で良く洗い流します。
- 11
ザルで水切りします。
- 12
オーブン等の天板や耐熱陶器の上に自然薯を置き、バーナーや長い点火用ライター等でヒゲを焼きます。直接直火でもOKです。
- 13
火傷に気をつけながらこまめにスイッチをON, OFFしながらコロコロ回し全体のヒゲを焼きます。
- 14
キッチンペーパーで自然薯の表面を良く拭き取ります。
- 15
おろし金や擦り器等で皮付きのまま擦り鉢の中に入れます。時間がかかりますがすり鉢で直接擦ると早く滑らかになります。
- 16
すりこぎで塊がなくなり粘りが増すまで良く擦ります。途中食感が悪そうな皮は取り出しても潰して擦ってもOKです。
- 17
粘り気と弾力が出たら溶いた卵を入れ更に擦ります。
- 18
粘りが強いので「9の味噌汁の汁を50ccずつ加えて擦る」を繰り返しお好みの固さになるまで薄めます。
- 19
醤油を大さじ1加え更に擦り味見をして足りない場合は更に大さじ1を加えます。ご飯に掛けて食べるので少し濃いめにします。
- 20
味噌汁に残っている鯖をほぐしネギも19に加え炊きたてご飯にかけて完成です。
コツ・ポイント
天然の自然薯はなかなか入手できないので入手できたらまずは鯖味噌汁でとろろ!栄養価は山芋の中でもだんとつで、吸収率が最も高い「とろろ汁」がおすすめです。自然薯に限らず里芋や大和芋、長芋等を触る時も酢水でその都度手を洗うと痒み防止になります。
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