塩気の強すぎる梅干しで梅塩づくり
しょっぱすぎてなかなか減らない梅干しで梅塩を手作り。初めての試行錯誤を覚え書きとして。
このレシピの生い立ち
人からいただいて大好きになった梅塩が近隣店舗では手に入らず、冷蔵庫の奥にはしょっぱい梅干し。ダメ元で手作りに挑戦したらけっこう美味しくできて満足。
塩気の強すぎる梅干しで梅塩づくり
しょっぱすぎてなかなか減らない梅干しで梅塩を手作り。初めての試行錯誤を覚え書きとして。
このレシピの生い立ち
人からいただいて大好きになった梅塩が近隣店舗では手に入らず、冷蔵庫の奥にはしょっぱい梅干し。ダメ元で手作りに挑戦したらけっこう美味しくできて満足。
作り方
- 1
梅干しの種を抜き、ペースト状になるまで包丁でたたきます。
- 2
容器に残った梅のエキスはもったいないので、水を少し入れて溶かし混ぜ、鍋にいれておきます。
- 3
ペースト状になった梅干し、塩、水を(2)の鍋へ入れてよく混ぜます。
- 4
最初は強めの中火で煮立たせ、水分を飛ばしていきます。
- 5
しばらくすると白い膜のようなものが表面に張るので、その都度混ぜます。
- 6
水分が少なくなったら弱火にし、焦げ付かないように混ぜながらさらに水気を飛ばします。
- 7
ペースト状になっても塩の結晶化がイマイチ感じられなかったので、ここで塩を追加して調整しました。
- 8
鍋底にくっつきだしたら焦げつきそうなので、ここからはオーブントースターに。
- 9
トースター用の天板にくっつかないアルミホイルをお皿のように縁を折り立てて敷き、そこに(8)のペーストを移します。
- 10
ペーストを平らに広げ、トースターで1分ほど加熱→混ぜてまた平らにし1分加熱…を繰り返していくと、塩の結晶化が進みます。
- 11
ピンク色から少し茶色がかった色に変わり、ポロポロした手触りになったら加熱を止めて粗熱をとります。
- 12
最後にミルサーで(11)を細かく砕けば自家製梅塩のできあがり。
- 13
☆天ぷらにつけたり、その他の料理にも。お握りの塩としても。
コツ・ポイント
色がピンクから薄茶色に変わるときは焦がしたかと慌てましたが、味をみると全然大丈夫。
梅干と塩の分量は適当で途中調整可。梅干が多すぎると水分がうまく飛ばず、塩が多すぎると出来上がった時の梅の酸味と風味が減る。
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