学生時代に好きになった「鶏うま煮」!
学生時代に友人が好きで、自分も好きになった「鶏うま煮」の再現にチャレンジ!
お店では鶏肉を天ぷらにしてたけど代替方法で。
このレシピの生い立ち
学生時代に通ってた中華料理屋で、友人から教えてもらって自分も好きになった「鶏うま煮」ですが、その味をなかなか再現できませんでした。
きっかけはもう忘れましたが、干し椎茸の戻し汁でかなり近い味に出来ることに気がつきました!
学生時代に好きになった「鶏うま煮」!
学生時代に友人が好きで、自分も好きになった「鶏うま煮」の再現にチャレンジ!
お店では鶏肉を天ぷらにしてたけど代替方法で。
このレシピの生い立ち
学生時代に通ってた中華料理屋で、友人から教えてもらって自分も好きになった「鶏うま煮」ですが、その味をなかなか再現できませんでした。
きっかけはもう忘れましたが、干し椎茸の戻し汁でかなり近い味に出来ることに気がつきました!
作り方
- 1
干ししいたけは、200cc以上の多すぎない水で戻します。
戻し汁の半分に水を足して200ccにしてだし汁として使います。 - 2
- 3
350ccの保存容器を使うと、干し椎茸3枚を戻すのにちょうど良いです。
いったん沈めてから、足をフタで押さえて沈める!
- 4
12度で2時間後↑
常温だと戻すのに1時間半くらいかかります!
※参考:冷蔵庫で数時間かけて戻した方がおいしいらしい
- 5
鶏もも肉は一口大に切り、酒としょうゆで下味に10分くらい漬けておきます。
※写真は、ほかの料理用分も入った250g台↑
- 6
白菜は、茎の部分はそぎ切りにして、葉の部分はざく切りにします。
※久しぶりに作ったので、切るのがちょっと大きかったよ
- 7
玉ねぎはくし形切りにし、人参は食べやすい大きさに切ります。
- 8
戻したしいたけは、そぎ切りにします。
(にじみ出た汁も使う!)
- 9
下味をつけた鶏もも肉に片栗粉をまぶして、熱したフライパンで多めの油(=分量外)で皮面から焼いていきます。
- 10
1分30秒から2分くらいで様子を見て、裏返して裏面も焼いていきます。
両面が焼けたら、いったん取り出しておく。
- 11
余分な油を取り除き、玉ねぎ・人参・しいたけをある程度炒め、そこに白菜の茎部分を入れて軽く塩を振り、2分以上炒めます。
- 12
白菜の葉っぱと塩を少し入れ、部分部分で上下を返しながら炒めていき、葉っぱのかさがだいぶん減ったら、合わせ調味料を入れて
- 13
全体が混ざるようにしばらくかき混ぜてから、
フタをして、数分蒸し煮っぽく煮ます。 - 14
具材に煮汁が充分からまった感じになったら、フタを外し、
取り出しておいた⑩の鶏もも肉を戻します。 - 15
鶏もも肉をあたため&煮汁にからませるのに1分~1分30秒くらい加熱を続け、その後様子を見て
- 16
水溶き片栗粉を投入してざっくり混ぜ、フツフツとしてきたら出来上がりです。
(水溶き片栗粉は、8割位の量を使用します)
- 17
これで4割くらいです
使用した白菜は、305gくらいとやや多めです。
- 18
味がやや濃いめかもしれません。
やや濃いと思う方は、合わせ調味料のだし汁以外の部分を、
8割~9割にしてみてください。 - 19
−− 補足1 −−
普通サイズの白菜1/6個(370g以上)だと、白菜が多すぎです。味も薄めになります。
- 20
−− 補足2 −−
戻し汁を全部使うと、味が濃すぎてダメです!
200ccの水で戻すと戻し汁が約150cc取れます。
- 21
−− 補足3 −−
鶏ガラスープの素を創味シャンタンに代えてもおいしいと思います。
(持ってない時に出来たレシピ) - 22
−− 補足4 −−
オイスターソースは、隠し味的に使ってるので、しょうゆの1/3弱にしてます。
コツ・ポイント
1.干ししいたけ、およびその戻し汁を使う
2.鶏肉は、下味をつけた後に衣をつけて揚げる(=ベスト)か、片栗粉をまぶして焼く (唐揚げでも)
3.オイスターソースを少し入れる
鶏もも肉は、天ぷらにした方が下味が閉じこめられててうまいです!
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