チャーシュー

手間暇かけて作る叉焼/焼き豚。味を担保した上で、余分な脂をできるだけ落とし、安心して食べられるものを目指している。
このレシピの生い立ち
母が作っているのを見ていた→お茶を入れたらさっぱりするのではないかと思いついた→ホテルの部屋に置いてある無料のティーバッグがあるじゃん、と入れてみたら美味しかった→何度も作っているうちに、なんとなくこういう手順で作るようになった。
チャーシュー
手間暇かけて作る叉焼/焼き豚。味を担保した上で、余分な脂をできるだけ落とし、安心して食べられるものを目指している。
このレシピの生い立ち
母が作っているのを見ていた→お茶を入れたらさっぱりするのではないかと思いついた→ホテルの部屋に置いてある無料のティーバッグがあるじゃん、と入れてみたら美味しかった→何度も作っているうちに、なんとなくこういう手順で作るようになった。
作り方
- 1
豚肩ロースブロックをタコ糸でぐるぐる巻きに縛り、油を引かないフライパンで全体にこんがり焼き色をつけてしっかりと焼く。
- 2
満遍なくこんがり焼けたら、鍋に移す。フライパンの脂は、利用する予定があれば別容器にとって冷蔵/冷凍。予定がなければ廃棄。
- 3
鍋にネギ類や葉物などの屑野菜を入れる。ティーバッグ(紅茶、焙じ茶、烏龍茶、麦茶など茶色いお茶ならなんでもよい)も入れる。
- 4
肉がかぶるまで水を入れて、中火で加熱。沸騰したら蓋をして極弱火にして90分加熱。
- 5
90分経過したところ。蓋をしたまま、冷所に放置。
- 6
暫くすると、脂が固まる。
- 7
屑野菜と脂が絡んで取り除くのは簡単。捨てる。液体も捨てる。
- 8
肉をざるにとり、上からたっぷりの熱湯を何度かかけて、表面に残った脂を更に落とす。
- 9
洗った鍋に肉を戻す。
- 10
再び手近にある野菜数種と、にんにくを入れ、酒と醤油を入れる。
- 11
肉がかぶるまで水を足す。再び中火で加熱。
- 12
沸騰したら極弱火にして、60分加熱。写真は蓋をしていないが、蓋をすること。
- 13
糸はつけたまま冷蔵庫に入れて冷ます。冷めて落ち着いて肉が締まったら糸はとっても大丈夫。
- 14
スライスして
- 15
食べる。
- 16
柔らかくて、荒く扱うとほろっと崩れるので、ラーメンに使うときは、一度皿に配置して、滑らせるように麺の上にのせるとよい。
コツ・ポイント
今回の写真は、1個だけで作っているときのものだが、どうせ作るなら2個一緒に作ったほうが、煮汁の調味料も燃料代も節約できる。
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