青バタ打ち豆とひじき五目煮

打ち豆(青大豆=あおばたを乾燥)を入れたひじきの五目煮。栄養満点、彩り満足。たくさん作って混ぜご飯にも。
このレシピの生い立ち
私の小さい頃、毎年冬の農閑期に田舎から祖父母が町の我が家へやってきては1か月ほど滞在していました。その間、祖父が打っていたのが打ち豆。木づちで優しくツットンツットン…。豊かな風味と、緑の少ないこの時期に彩りを添えて。通信販売もあるようです。
青バタ打ち豆とひじき五目煮
打ち豆(青大豆=あおばたを乾燥)を入れたひじきの五目煮。栄養満点、彩り満足。たくさん作って混ぜご飯にも。
このレシピの生い立ち
私の小さい頃、毎年冬の農閑期に田舎から祖父母が町の我が家へやってきては1か月ほど滞在していました。その間、祖父が打っていたのが打ち豆。木づちで優しくツットンツットン…。豊かな風味と、緑の少ないこの時期に彩りを添えて。通信販売もあるようです。
作り方
- 1
青バタ豆を平たく打って乾燥させた「打ち豆」。保存食に山形や福島で昔から活用されてきました。美味しいだしも出て、栄養満点!
- 2
乾燥ひじきはぬるま湯で戻します。生であれば、軽く水ですすぎます。ザルにあげて水を切っておきます。
- 3
深型フライパンか鍋で、ひょう子切りにした人参をサラダ油(分量外)で焦がさないように1分ほど炒め、◎のだしをいれます。
- 4
ひじき、こんにゃくを入れて2分程度火を通します。弱火にして蓋をし、1分程度蒸らすと、水分が出てきます。
- 5
鍋の一方に水分を寄せ、〇の調味料を全部投入し、全体に行きわたるように混ぜ、蓋をしてさらに1分。
- 6
再び鍋の一方に水分を寄せ、戻してひょう子に切った凍み豆腐と打ち豆を投入。水分によく浸るように整え、蓋をして5分位弱火で。
- 7
蓋を取り、全体をあおるように混ぜて粗熱を飛ばしたら完成です。
コツ・ポイント
煮物ですが、水分量を調節して蒸し煮にするのがコツです。だし(今回は「茅乃舎」さんの昆布だし1パック)とだし醤油の量で調整してください。うま味を、凍み豆腐と打ち豆に吸わせるつもりで。ひじきはあまりかき混ぜると崩れてしまうのであおるように。
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