収穫から!芋がらの作り方

里芋の茎を使った美味しい保存食♡ズイキとも言いますが、福島県天栄村では“芋がら”でお馴染み。畑からレシピスタートです。
このレシピの生い立ち
天栄村でも作る人は少なくなりましたが、かつて作っていた人、自分の祖母などに聞きながら作りました。初年度はもらいものの芋の茎でつくりましたが、今は芋がらを楽しみに里芋を栽培しています。
収穫から!芋がらの作り方
里芋の茎を使った美味しい保存食♡ズイキとも言いますが、福島県天栄村では“芋がら”でお馴染み。畑からレシピスタートです。
このレシピの生い立ち
天栄村でも作る人は少なくなりましたが、かつて作っていた人、自分の祖母などに聞きながら作りました。初年度はもらいものの芋の茎でつくりましたが、今は芋がらを楽しみに里芋を栽培しています。
作り方
- 1
里芋の茎を収穫する。太いものを選び、葉は切り落とす。そのまま1週間ほど置くと皮がむきやすくなる。
- 2
赤い茎の里芋の茎は、えぐみの無い芋がらになる。水分が多く皮がむきやすいのですぐに処理できる。
- 3
茎の根元から真ん中あたりまでで茎が重なっている部分は、包丁で切り落とす。
- 4
茎の薄皮を剥く。細い方から薄皮をまとめて引くときれいに剥ける。薄皮が残ると食感が固いのできれいに取る。
- 5
茎の太い方に、干すときにかける用の藁を通す。藁の根元の方は固いので簡単に突き通せる。
- 6
風通しが良く、日が当たり、雨の当たらない場所(軒先)に吊るす。
- 7
水分が抜けてしなしなになってきたら、朝露が残っている朝のうちに毎日揉む。
- 8
完全に乾燥したら完成!水で戻してみそ汁や煮物にどうぞ。
コツ・ポイント
・10月下旬~11月上旬に作っています。
・干す紐は刺しやすく湿気もたまらないので藁が良いですが、無ければビニール紐でも大丈夫です
・朝早く揉むのは大変ですが、ちゃんとやると柔らかい仕上がりになります。
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